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2010-12-14

有害人物

 東京都の青少年健全育成条例の成立を巡る攻防戦が面白い。
 面白いのはやはり規制賛成派の意見です。殆ど子供の、耳を塞いで「聞こえなーい、聞こえなーい、あー、あー」と反対派の意見を無視している形。

 正直、規制されて然るべき作品はたくさんありますので、それについては遠慮なく規制すれば良いと思いますが、それ以前に、ちょっと有害な大人が多すぎるのではないかと。
 都知事とか。マスコミ対応時の傲岸不遜な態度など、子供の育成にとって有害な態度としか思えません。東京オリンピック誘致の大失敗の責任も取れてませんしね。誰がどう見たってアホでしたもん、東京オリンピックの誘致(似たようなので、サッカーのワールドカップの日本誘致も。あんなことするからロリコンの国っていわれるんだよ!)。日本の将来を憂いてくれるのは結構ですが、本人が有害な政治家なんだから、どんな日本を描いているのか怖くなります。『正論』での立川談志さんとの対談でも、その駄目っぷりが見事に表れていて面白かったです。談志さんは、こーゆー話になると(爆笑問題の太田さんのように)、途端に駄目になるのが困りものですが、石原都知事はもっと駄目。平和ボケしているのは当の本人だってのに。石原都知事が応援団長を務めた「たちあがれ日本」の件を見ればそれがよーくわかります。いくら何でも「たちあがれ日本」はないと思います。これで元作家なんですから。
 規制することで責任を回避できると思っている大勢の人々とか。漫画やアニメやゲームを規制して、それでも青少年が健全に育たなかったら、次は子育てを規制するのでしょうか?

 有害図書は、有害性を発揮するかどうか不確かです。しかし、有害人物は確実に有害性を発揮します。青少年健全育成条例が重要で成立させるのなら、有害人物に関しても可及的速やかに規制実施をお願いしたいものです。
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ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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