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2010-09-17

うってんどんてん

 今日(9/16)は酷い雨降りでした。天気予報でも「一日中雨降り」でした。明日(9/17)も雨降りのようです。ようですが、「曇時々雨」に弱まり、カナザワ映画祭の『シェラ・デ・コブレの幽霊』野外上映が始まる20時くらいは降水率30%だそうです。
 もしも野外上映が中止になり、21世紀美術館での上映になった場合、全ての観客を収容できるのでしょうか? だって、あの『シェラ・デ・コブレの幽霊』ですよ? 海外から遠路遥々お越しになる人だっているかもしれません。すっごい大人数だったらどうするのでしょうか? 今から心配になってしまいます。
 晴れてくれればそれだけでいいのです。晴れろ晴れろ晴れろ~。

 チケットをようやく買いました。とりあえず3回券を7枚。21本観られます。
 母も観たいといっていたので、3枚(9本分)をプレゼント。『スクワーム』を観るそうです。ふふふっ。『ポゼッション』と『降霊』も強力に勧めときました。
 ちなみに母は黒沢清監督作品が苦手です。『CURE』では作品に影響を受けてボーっとしてしまい、『回路』では黒い煤になる表現に気分が悪くなり、『叫び』では叫び声の演出に思わず耳を塞いでしまったそうです。そんな母にだからこそ、『降霊』を強力に勧めました。

 『降霊』の素晴らしいところは、何よりも心霊描写ですね。
 背後に何かいると感じた時の気分。「あ、何か今、そこにいなかった?」という感じ。誰かに見られているような、しかし確認すると誰もこちらを見ていなかった違和感。または、思わず振り返ろうとして、しかし恐怖心から振り返られなかった感じ。そんな「妙な感じ」を見事に表現できています。本当に巧いなぁ、と感心します。『降霊』の鑑賞後は、思わず「気配」に敏感になってしまうでしょう。
 黒沢監督はその後、さらにエクストリームな方向へとアクセルを踏み込み、さらに見事な傑作を作り続けます。最も信頼できる監督の1人ですね。

 と当記事を作成しながら<かなざわ映画の会>の公式サイトを見ましたら、野外上映の注意事項が。9/13のブログ記事ですね。とりあえず、蚊に要注意、と。あとは雨が降らなければ心配は何もないのですが。晴れろ晴れろ晴れろ晴れろ~。
 あと、Twitterで最新情報があるそうなので、見ましたら、「てるてる坊主お願いします!!」と。本当に晴れてほしい。
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

tag : カナザワ映画祭

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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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