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2010-09-13

そろそろ準備をば

 楽しみにしている今年のカナザワ映画祭ですが、実は全くチケットを購入していません。理由は単純で、金欠だからです。もうすぐ給料日なので、給料が入り次第、購入したいと思います。ざっと計算したら、チケット代が軽く2万円を超えるので、貧乏人としてはクラクラします。いつも基本的にサービスデーの千円でしか映画を観ていないので、たった300円の差は地味に大きい。
 どれか観る作品の数を減らそうかなぁ、とタイムテーブルを再確認しようとしたら、『エクソシスト ディレクターズカット版』はフィルム状態が悪いとかで『ポゼッション デジタルニューマスター版』に差し替えとなっていました。これまた懐かしいですな。タコみたいな化物との濡れ場がある変な作品でした。これは久しぶりの鑑賞となるので、楽しみです。

 どうでも良いのですが、上映作品が決まった時点からずっと思っていたことをたった今思い出しました。『女優霊』は駅前シネマでの上映が好ましいな、と。何というか、観ようと思って観るんじゃなく、よく知らずに観たら凄い恐い、という演出を自然に行ってくれると思うのですよ、あの古い映画館ならば。
 昔、石川映画サークルってのがありまして、私はそこの会員でした。そこの会報みたいなので知ったのが、『女優霊』でした。確か、「映写技師が本気で恐がった」とか何とか、そんな紹介が書かれていたと思います。それは誇張されていましたが、面白かったことは事実です。
 事情があるのでしょうが、カナザワ映画祭に駅前シネマを使わなくなって、何となく寂しいです。昔、映画百年祭を石川県中の映画館で行った時を想い出し、楽しかったのに。個人的には、21世紀美術館で行うのも良いですが、シネコンも巻き込めればもっと良いのに、と思います。正直、爆音上映の「爆音」は大したことありませんでしたし(作品にもよるでしょうけど、何となく金沢コロナシネマの方が爆音だと思います。最近作ならば爆音上映の方が「爆音」かもしれません)。ま、シネコンはみんな郊外にあるので、シネコンを使って開催できるわけありませんが。
 また『降霊』も、「知らずに観たら凄い恐い」作品です。『降霊』は心霊映画の中でもトップレベルに巧い(恐い)作品ですが、劇場の鑑賞で威力を発揮するとは思えないのです。日曜日の昼、TVを点け、再放送ドラマかと思って何となく観る――そんな状況下でこそ威力を発揮する作品だと思います。ちゃんとした劇場でどの程度の恐さを発揮できるか、そこが物凄く楽しみです(そーゆー意味では、『シェラ・デ・コブレの幽霊』の野外上映は、鑑賞する価値があるだけの上映となる可能性もあるので、吉と出るか凶と出るか……)。

 さあ、カナザワ映画祭までもう1週間を切りました。今回も劇場(美術館ですが)で観る驚きを作れているのでしょうか? 楽しみです。
 あと、ホラー映画向上委員会 MebiusRingnasuさん、コメントありがとうございました。17日は、私も間違いなく観に行きます。会えるかもしれませんね。楽しみです。「探偵ナイトスクープ」にて『シェラ・デ・コブレの幽霊』を全国に轟かせた立役者でもあるネルソンさんもいらっしゃるでしょうか?
 というか、噂に名高い『シェラ・デ・コブレの幽霊』観たさにどれだけ野外上映に集まるのやら……それも楽しみです(意外と少ないかもしれません)。
 しばらくは楽しみだらけです。
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テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

tag : カナザワ映画祭

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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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