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2010-01-19

よっしゃ

 ゴールデン・グローブ賞が発表された。
 主要な賞は無視して(作品賞が『アバター』だしなぁ)、私の注目は当然、アニメ賞。『カールじいさんの空飛ぶ家』が放送映画批評家協会賞と同じくアニメ賞と音楽賞を受賞した。嬉しい。
 それにしても、アニメ賞を受賞するのはわかるけど、音楽もかなり評価高いんだな『カールじいさんの空飛ぶ家』は。まあ、私もサントラを購入したから音楽が好きなんだけど、何か意外だ。
 さて、この調子ならばアカデミー賞の最優秀長編アニメ賞も『カールじいさんの空飛ぶ家』が受賞しそうだ。好敵手は、『くもりときどきミートボール』と『コララインとボタンの魔女』か。

 『くもりときどきミートボール』もかなり面白かった。
 日本じゃ大した評判にもならずに公開終了してしまったけど、あーゆー出来の良いコメディはもっともっと評価されるべきだと思う。絵柄がちょいと日本人向けじゃないから子供が近寄ってきそうにないけど、「クレしん」並みに面白いんだから、もったいない。また、3D上映のために上映館が少なく、鑑賞を困難にしてしまっていた。
 子供が大喜びしそうなコメディなのに……アメリカじゃ大ヒットしたってのに……本当にもったいない。

 『コララインとボタンの魔女』はまだ日本じゃ公開されてないからわからないけど、こちらも当然かなり面白いに決まっている。監督が、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』、『ジャイアント・ピーチ』、『モンキーボーン』、『ライフ・アクアティック』の一部分、と未だハズレなしのヘンリー・セリックさんなんだから! 『モンキーボーン』最っ高!!
 その上、漫画『サンドマン』(邦訳版の続きを出してほしい!)のニール・ゲイマンさんが原作だ! 正直、ゲイマンさんの小説は好きでないけど(神話な『アメリカン・ゴッズ』と『アナンシの血脈』が好きになれなくて)、セリック監督が映像化するものに悪いものなんてあるわけない!
 昨年に『コララインとボタンの魔女』が公開されていれば、間違いなく私は大絶賛していた。でも、それでも『カールじいさんの空飛ぶ家』が大好きなのは揺るがないような気がする。が、日本でもっとセリック監督作品は大ヒットしてもらいたい。『カールじいさんの空飛ぶ家』並みに大ヒットさせるのは難しいだろうけど。

 今はベスト10なんて考えてないけど、洋画・邦画関係なくベスト10を作れば、ベスト1は『カールじいさんの空飛ぶ家』だなぁ。5回も観たし。グッズの3Dファイルを買って仕事で使ってるくらいだし。職場の人々から馬鹿にされるけど……ファイルを見てはニヤニヤしてます。
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テーマ : 映画関連ネタ
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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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