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2010-01-18

いつものことながら

 昨年の年暮れ、近所の商店街で買い物をしたら「藤五郎富くじ」というものを2枚貰えた。それを財布に入れっ放しにして忘れていたことに今日気付き、当選発表日の記載を見ると、「1月12日付の北國新聞朝刊に当選番号を掲載」とあった。どうせ無駄にくじを捨てるくらいなら、結果を調べてみようと思い、廃品回収向けの袋の中から、1月12日の朝刊を探し出し、どこの面に当選番号が掲載されているのか見てみた。そしたら、「キネマ旬報のベスト10が発表」という記事を見つけた。
 日本アカデミー賞の結果以上に興味のないベスト10だから、存在自体を忘れていた。

 いやぁ、相変わらず微妙ぉ~なベスト10だなぁ。
 特に邦画。当ブログでけなした映画が4本も入っている(『剱岳 点の記』、『沈まぬ太陽』、『誰も守ってくれない』、『風が強く吹いている』)。ブログ記事にしていないけどけなしていた映画を含めると、7本も入っている。ベスト10中、7本も私はけなしていた。褒めたのは『サマーウォーズ』だけで、絶賛したのは『愛のむきだし』だけだ(これもちゃんと記事にしていないけど)。
 洋画は、堅実。が、『母なる証明』と『チェイサー』が上位ってのは、どうなんだろう? いや、悪くないけど、うーん、やっぱ微妙だなぁ。『イングロリアス・バスターズ』が10位ってのは、理解できんな。ベスト10の内容を見る限り、もっと上でもいいのに。それに、それにだ。『カールじいさんの空飛ぶ家』が入ってないのはおかしーんじゃないの!? 邦画に『サマーウォーズ』が入ってんなら、『カールじいさんの空飛ぶ家』が入ってないのはおかしいだろ!
 結果的にムカついてしまった。

 でも、まあいいのだ。放送映画批評家協会賞では、『カールじいさんの空飛ぶ家』は最優秀長編アニメ賞最優秀音楽賞の2部門を受賞したからね。何か負け惜しみみたいだけど。

放送映画批評家協会賞→2009年度の受賞・ノミネート作品一覧

 ちなみに「藤五郎富くじ」は、1番違いで2等5万円を外したのが惜しかっただけで、何も当たってなかった。新年早々から忘れたり外れたりだ。
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テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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