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2010-01-16

変態の女の子も正義

 ぷらぱさんの『R18! あーるじゅうはち!』2巻を購入。1巻がまあまあ面白かったので、続いて買ってみた。
 1巻を買った時の感想は、「内容的にも、たぶん主人公が段々と変態になってゆくだけのような。大丈夫か?」で、本当にその通りになっていた。主人公が単なるオッパイ好きになってしまって、羞恥心をどっかに全力で投げ捨ててしまったご様子。最初っから業界ネタ漫画としては弱かったけど、業界ネタなんてどうでも良くなってるくらいに主人公が変態へと進化している。おかしいな、ちゃんと読んでいた筈なのに、気付かぬ間に立派な変態へ脱皮しておりました。でも、それだけ。単なる変態と化した主人公は、もう面白くない。普通以下になってしまった。
 たぶん今後はつまらなくなる一方だと予想し、1巻共々売却することに。

 『R18! あーるじゅうはち!』の1巻と同時期に買った、紺野あずれさんの『こえでおしごと!』は逆に面白くなってる。
 最初は『R18! あーるじゅうはち!』の方が面白いと思っていたんだけど、『こえでおしごと!』はギャグに突っ走ることなく、真面目にエロ声優の成長物語となっている。主人公が羞恥心に身悶えしているのに根は変態ってところが、何というか、SMっぽい。
 3巻まで出ていて、徐々にエロ(声優の役柄のシチュエーション)のハードルが高まり、次の難題は「ア○ル」だろうと、ファンの期待が高まる一方でございます。ブルマとアナ○で有名な紺野さんだから、絶対にブルマと○ナルのシチュエーションを登場させ、「ア○ルって、何?」ときて、「えええーっ! お尻の○が気持ちいいの!?」となり、勉強して想像力を逞しくさせ、見事にイってくれるのでしょう。『エロマンガノゲンバ Vol.2』に、ファンの期待に応える旨、インタビューが載ってたし。

 『R18! あーるじゅうはち!』と『こえでおしごと!』では表現形態が全く異なるので同一線上で比べるべきではないけど、女性が主人公のエロゲー業界漫画という括りで近い時期に登場した以上、比べてしまう。片やギャグに突っ走り、片やストーリー漫画として意外と健闘している。『R18! あーるじゅうはち!』のギャグとしての価値は、主人公が開き直ってしまっている以上、面白く続けるには今以上にオカシイ人物を登場させるかしかなく、困難だ。しかし、『こえでおしごと!』は本質はSM漫画なので、まだまだネタがあり続けるから、ポップな被虐漫画として邁進できるだろう。というか、期待してます。
 本当、『こえでおしごと!』は、どう考えてもシチュエーションをエロゲー声優にしたSM漫画なんだけど、そう感じさせないポップな絵柄のおかげで、読み易く、面白い。主人公を純情可憐なままに、引き続きハードエロスな声優シチュエーションを展開してもらいたいものです(一般誌の規制が許す限りで)。同級生も仲間に引きずり込み、あとは学校の先生に仕事がバレるとか、親友以外の学校生徒に仕事がバレるとか困ったハプニングが予想されますな。でも、本当のエロな展開にすると、そこで発展が止まってしまうから、バランス調整は難しそう。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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