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2009-08-02

チケット買った

 まず、WIRE09のチケットを買った。結局、今年も参加することに決めた。
 新横浜へ行くための交通機関のチケットも買った。
 カナザワ映画祭のチケットも買った。とりあえず3回券を2枚に、『メトロポリス』を1枚。
 全て合わせて、約4万円也。貧乏なくせに、たった1日で4万円も使うなんて……

 正直、今年のカナザワ映画祭のラインナップを初めて見た時には、何か普通だなぁ、と思ってしまった。だって、『AKIRA』に『2001年宇宙の旅』とはねぇ。『フィツカラルド』は大好きだけど、ヴェルナー・ヘルツォーク監督作品なら『小人の饗宴』の方が遥かに良いと思うし、小人さんたちのイラつかせる笑い声を「サウンド・フィルマゲドン」で楽しみたい気がする。
 しかし。ななな、何と! スティーヴン・スピルバーグ監督の『宇宙戦争』を上映するではないか! あの「ブォオーン!」て声(?)が爆音で楽しめるとは! つーか、ドルビー・システムよりも凄いのか「サウンド・フィルマゲドン」は!? 凄ぇ、それは、観たい!! と、『宇宙戦争』で一気にテンションが上がった。考えると、『AKIRA』の芸能山城組だって凄いし、『2001年宇宙の旅』の現代音楽さも凄いんだから、凄い楽しみだ。
 うん、結局は凄い楽しみだ。『宇宙戦争』早く観たい(公開時に3回観て、DVDで十回以上観て、台風が来る度に空を見上げては「『宇宙戦争』みたいだ」と怖がってるくらい、大大大好き)。

 ところで、「サウンド・フィルマゲドン」で観たい映画が私は他にもある。ジム・ジャームッシュ監督の『デッド・マン』だ。ニール・ヤングさんの、フィルムを観ながら即興で作ったという音楽こそ、「サウンド・フィルマゲドン」にピッタリだと思うのだ。
 カナザワ映画祭と関係なくてもいいから、「サウンド・フィルマゲドン」で『ニール・ヤング/グリーンデイル』を上映してくれないかなぁ。爆音上映だと最っ高だろう。

 あと、まさか『ノストラダムス 戦慄の啓示』を上映するとはねぇ……公開当時(15年前)、上映館の前でタダ券を信者が配っていたので貰い、タダで観ていたら、いきなり信者に怒られたことがあるのだ。
 内容の余りの馬鹿馬鹿しさに笑って観ていたら、前に座っていた観客が振り返り、「笑うとは不謹慎な!」と怒ってきたのだ。もちろん、信者だったのだろう。映画館で、笑ったからと、前の座席の観客に怒られたことなんてないため、私は驚いて素直に「あ、す、すみませんでした」と謝ってしまった。その後、私は静かぁ~に最後まで観た。
 上映後、怒ってきた観客は信者だろうから、再び絡まれたら嫌だと思い、逃げるようにして帰ったんだけど、よーく考えたら私はそんなに悪くないと思った。とういか、考えれば考えるほど、思い出せば思い出すほど、ムカついてきた。私と似たような経験をしたことのある人は他にもいるんじゃなかろうか?
 その後、私は幸福の科学の映画は全て観るようにしている。また笑って怒られたら、今度は怒り返してやろうと。そんな機会は全く訪れてないけど。そして、今じゃ幸福の科学の映画を予想外に好きになってしまった。「~の法」シリーズ面白かったし。『永遠の法』とか、下手な萌アニメなんかとは比較にならないくらい良く出来てたし(PS1レベルのロボCGはさすがにどうかと思ったけど、その腰砕け感を含めて愛すべき素晴らしいバカ映画だった)
 そんな思い出深い『ノストラダムス 戦慄の啓示』がカナザワ映画祭で観られるとは……幸福実現党はカナザワ映画祭開催中、21世紀美術館の付近で選挙運動をすればいいのに。もしかしたら、支持を得られるかも。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

tag : カナザワ映画祭

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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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