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2009-07-28

今年のカナザワ映画祭は新型ピンポイント爆撃な上映

 私は、金沢市内にある109内にあるミニシアター、シネモンドの会員なので、毎月、上映予定表「月刊シネマガイド」を送ってもらえる。今日、来月分の「月刊シネマガイド」が送られてきた。一緒に何かチラシも同封されていて、何かと思ったら、カナザワ映画祭のチラシだった。

 今年のカナザワ映画祭には「サウンド・フィルマゲドン」というのがあるらしい。爆音上映で有名な、東京の吉祥寺にあるバウスシアター爆音チームによるカナザワ映画祭だけの爆音上映が楽しめるそうだ。

 バウスシアターの爆音上映は、要は音楽ライヴ用のスピーカーや設定で、音量を映画向けとは思えないくらいでかくするもので、音を浴びるようにして映画を鑑賞するものだ。金沢市でそんなことが実施されたことはないけど、過去にクラブで似たようなイベントがあったので、それに近いものと考えればいい。

 カナザワ映画祭の爆音上映は、21世紀美術館のシアター21を使い、バウスシアターをさらに強力にしようとしている。チラシに書かれた文章をそのまま引用すると、
舞台から客席までの距離が近く、音が反響しやすい金沢21世紀美術館シアター21のコンパクトな会場の特性を生かし、客席にのみあらゆる音がミサイルのようなスピードで集中して着弾するピンポイント爆撃のような音を構築する。
というものになるようだ。21世紀美術館シアター21での上映のみの環境なので、上映予定の『地獄の黙示録』も当然この「サウンド・フィルマゲドン」で鑑賞できるんだろうなぁ。うーん、これはすっごい楽しみだ。
 まったく、今年も頑張ってくれますなぁ、カナザワ映画祭は。

 ちなみに、「サウンド・フィルマゲドン」にはちゃんと「TM」(トレードマーク)表記が付いていた。
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テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

tag : カナザワ映画祭

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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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