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2009-03-30

飯島愛を避けるTV

 日曜日にやってる「新堂本兄弟」を見ようとTVを点けたら(結構前に偶然見て、堂本光一さんの面白さにハマってしまった。が、考えたら何年も前にやってた「LOVE LOVEあいしてる」も見てた。篠原ともえさんが出てたのが見るきっかけだった。吉田拓郎さんの赤裸々すぎる喋りが好きだった。「LOVE LOVEあいしてる」の後の「堂本兄弟」は見たことがない。)、その前の情報番組「サキヨミ」がまだやってた。しかたないから何となく本を読みつつチラ見していたら、飯島愛さんの特集をやりだした。これが何とも腹の立つものだった。
 別に飯島さんは好きでも嫌いでもないけど、飯島さんがDJを目指し、ダンスミュージックのアナログなんかを買っていた、と何かで知り、少し飯島さんへ興味を抱いたことがあった。芸能人としては、便利なコメンテーター扱い以上の何物でもなく、野村沙知代さんやデヴィ夫人なんかと似たり寄ったりだと思うので、好きでも嫌いでもない。飯島さんが音楽を語るとかダンスミュージックを語るとかがあったのかなかったのかも知らないけど、そーゆー側面を強調するTV番組や特集があっても良かったと思う。
 「サキヨミ」の飯島さん特集は、飯島さんの人生の一部分を、幼少時代から死に至るまで、両親のコメントを交えて、あっという間に語るものだった。
 幼少時代の写真を映して、「幸せに笑っている」とかいわれてたけど、何だ? 不幸せそうな写真が残っててほしかったのか? そして時代はあっという間に経ち、エイズ啓発に関わるとこに話が飛ぶ。おいおい、飯島さんを語る上で最も重要なアダルトビデオ女優時代が抜けてるぞ。
 飯島さんが亡くなってから、TVでは色々と追悼特集があっただろうけど、その殆どはアダルトビデオ女優時代の飯島さんを見て見ぬフリなんじゃないだろうか? 卑怯だなぁ。エイズ啓発に積極的に関わるようになったのって、絶対にアダルトビデオ女優時代の影響があるだろう。そこを避けて小奇麗な部分だけを切り取って報道するのって、とっても汚いことだ。飯島さんを汚いと見ているようなものじゃないか。あーゆー差別的な報道を見て感動する馬鹿っているんだろうなぁ。殊更にアダルトビデオ女優だったことを強調する必要はないけど、なかったことにするのもいかんだろ。

 全然関係ないけど、こないだ終わったWBCにしたって、結局は日本と韓国の単なる交流試合でしかなかったのに、世界一だとか大騒ぎして、馬鹿みたい。
 当のアメリカではWBCなんて完全無視されて、開催されていることを知っているアメリカ人なんて殆どいないというじゃないか。知ってる人は、アメリカを応援するよりも批判する。「大事な選手をどうでもいいWBCなんかに使いやがって、故障したらどーしてくれる!」て。だから、メジャーリーグのことを考えたルールになっている(投球制限)。それなのに、そんなことは常識だろうに、何でみんなあんなにも熱狂的になれるのかさっぱりわからん。単なるスカウト狙いの大会でしょ、WBCって。勝手に優秀な選手がアメリカに集まってくれるんだから。
 それなのに、「イチローを殺せTシャツ」がどうのこうのと騒いだりしてる。それを容認した韓国の選手はイチローの大ファンだというじゃないか。大ファンなのに「イチローを殺せ」とか、おかしいでしょ? Tシャツで韓国人が盛り上がったのは事実だろうけど、日本の報道も偏向していると思うのだけれど。どうでもいいよな、韓国のことなんて。問題にすべきなのは、世界大会と称しながら、ちっとも世界大会でない点だろーに。次回でアメリカが優勝できなかったら、WBCはなくなるかもしれないじゃないか。まあ、スカウト目的が強いとしたら、さらにメジャーリーグ寄りのルールに変更して、「アジア枠で勝手に盛り上がって下さい」とマイナーリーグの選手の練習試合的にやりそう。それなのに、何を盛り上がってんだか、理解に苦しむ。WBCなんかに出ないで、勝手にアジア大会を開催すりゃあいーじゃねーか。北朝鮮、台湾、韓国、中国、日本で争えばさ。

 ホント、都合の悪い部分は避けて報道するよな、TVの報道番組って。芸能スキャンダルや、凶悪な殺人事件の容疑者のことなんかは人権無視スレスレでウザいくらいに掘り下げて報道するくせに。

 イライラしながらTVのチャンネルを他局へ変えたりして待ち、ようやく始まった「新堂本兄弟」は、過去の堂本ブラザーズバンドの演奏特集だったので、堂本ブラザーズバンドには全く興味ないので、すぐにTVを消した。
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テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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