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2009-02-17

ウチの猫様にオーダーメイド

 果てのない同棲中のスケスケ(オス猫)の尻尾が怪我したから日曜日に苦労して作った尻尾カバー付き服が、仕事から帰宅すると、呆気なく引き千切られていた。ああ、もう!

 「既製服に尻尾カバーを付ける」で対処するのは諦め、服そのものから作ることを決意。
 材料を求めて、生まれて初めて手芸店に行く。うおお……何か、別世界だぁ……

 柔らかいけど頑丈そうな布と、発泡スチロールを加工したような網のようなもの(リンゴを包んでいる白い網みたいなものに似ている)を数枚ずつ購入。
 部屋で布を広げ、さて困った。簡単な裁縫くらいはできるけど、型から作り上げるとなると、やったことない。どーしたもんか。しかし悩んでいてもどーにもならない。何となく想像している服の完成形に沿って、布を裁断し、チクチクと針仕事。

 で、試行錯誤と失敗を繰り返し、6時間くらいかけ、深夜3時頃にようやく完成したのが、これ。今日は仕事の公休日だったので良かったよ……
suke5
 腹巻みたいな部分は、着脱が容易にできるよう、腹の部分にマジックテープを縫い合わせてある。さらにその上にサポーターを着せている。
 尻尾カバーは、日曜日に作ったものだと、尻尾カバーだけを作り、既製服に縫い合わせたものだったので、裁縫が拙かったからか、強引に引っ張ったら引き千切れたようだけど、今度のは一枚布から全て作ってあるので、引き千切ることは難しいだろう。発泡スチロールみたいな網のようなものを裏地として縫い合わせて補強してあるし。先端部分にはもしも噛まれても大丈夫なように、指サックの太いものを、傷口に塗った薬が乾き易いように針で細かい通気用の穴を開け、被せてある。
 何か、フンドシっぽい。ちょっとだけ、怪獣の尻尾っぽくもある。不格好だけど、動き易く耐久性もある。それなりに、自信作だ。

 今のところ、スケスケに不満はとりたてて見られない。変な格好させられているなぁ、とやたらと尻尾を凝視している時があるけど、「エリザベスカラー」も幅広のものに新調したので、尻尾まで顔が届かず、尻尾をかじろうにもかじれない。それに、包帯とガムテープで尻尾を包んでいた時に比べると、大して気にしていないようにも見える。もしかしたら、ガムテープが尻尾に巻き付いていたのが気に入らなくて怒っていたのかもしれない。

 次に獣医に見せる時があったら、この服を自慢してやろう。このまま大人しくしてくれなかったら……ここまでしても駄目なら、獣医に泣きつくけど。ドラえもんに頼るのび太みたいに。
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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