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2008-12-08

2度目の『WALL・E/ウォーリー』を観る

 予定通り、吹き替え版の『WALL・E/ウォーリー』を観る。
 ウォーリーとイヴの声まで吹き替えする意味はないと思っていたんだけど、実際に観てみたら、そうでもなかった。台詞の殆ど(「イーヴァ」や「ウォーリー」と互いを呼び合う声)はそのままで、お子様向けに、「命令」「地球」「駄目」などの単語だけ日本語吹き替えにしていた。
 また、劇中の広告やモニター画面の文字まで日本語になっていたのには驚いた。CGアニメだからできる演出だ。手描きアニメだと、わざわざ描き換えなきゃいけなくて、手間隙かかるけど、CGアニメなら、文字の部分はデータの置き換えをするだけで済むだろうし。でも、あらゆる文字が日本語になってるわけじゃなかった。何でなんだろう?

 あと、字幕版・吹き替え版共通のことで、ウォーリーが観ているミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』の歌詞は日本語訳をすべきだと思った。台詞のないウォーリーの心中を雄弁に語っているのが『ハロー・ドーリー!』の2つの歌だからだ。
 1つ目は、出だしで流れている、ウォーリーが働きながら聴いている歌。それは――代わり映えのない毎日。働くばかりで、田舎から出たことがなく、ロマンチックなこともない。都会には素敵な出会いがある。光り輝く星空みたいな世界には――希望に満ちた、そんな歌。
 2つ目は、ウォーリーがウットリと聴き惚れる(録音までする)歌。それは――一瞬で恋に落ち、運命が変わってしまった。もう独りでは生きられない――愛に満ちた、そんな歌。
 そして、2つ目の歌は最後に重要な場面を彩る。イヴがウォーリーに聴かせる場面で、ウォーリーに対する気持ちを代弁している。
 「彼に抱かれて感じる、守ってくれた確かな想い。ほんの一瞬の出来事、永遠の愛が生まれる
 会話のないウォーリーとイヴの心の交流は、『ハロー・ドーリー!』の2つの歌だけで行われる。だからこそ、絶対に日本語訳(字幕でいいと思う)は付けるべきだった。
 挿入歌が重要な場面説明になっている映画で日本語訳(字幕)を付けないのは、手抜きだよ。

 ちなみに、『ハロー・ドーリー!』自体はそんなに面白くありません。

 ところで。
 観る前に、売店でジュースでも買おうかと思ったら、「ウォーリーのオリジナルコンボ」とやらが売っていた。ポップコーンとジュースのセットで、何と、それぞれの容器がウォーリー柄。プラスチックでできているので、丈夫だから家でも使えそう。ウォーリーの特製フィギュア付きだ。しかも、生産数限定品! 迷わず購入。
 持って帰るのが恥ずかしかった。

 観終えて、グッズ売り場を物色すると、ウォーリーグッズがたくさんあった。私、大喜び。
 30分ばかり悩んだ末、ストラップを2種類と、ボールペンを購入。
 ボールペンは、ペン軸の部分が透明で、中に液体が入っており、その中にイヴの人形が入っていて、ペンを動かすとイヴが泳いでいるみたいに見えてキレイ。仕事で使ってやろう。と思ったけど、帰宅してからじっくりと眺めていると、芯が換えられない構造になっていることに気付く。インク切れになったら、ボールペンとしての意味を失ってしまう。実用的でないことにショックを受ける。使えないじゃないか! グッズとはいえ、使ってナンボだと思うのだ。
 
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ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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