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2008-10-16

ノーベル経済学賞に大統領選

 ノーベル経済学賞に、ポール・クルーグマン教授(プリンストン大学)が選ばれましたな。

CNN.co.jp→ノーベル経済学賞にポール・クルーグマン氏

 クルーグマン教授の新国際貿易論は、正直いって素人には難しく、しかしクルーグマン教授がニューヨーク・タイムズに連載しているコラムはわかり易くて面白い。記事を抜粋した、『嘘つき大統領のデタラメ経済』という単行本が日本でも出版されてるので、日本人にも良く知られてるでしょう。題名からわかるように、マイケル・ムーア監督の映画なんかが好きな人なら同じように楽しめること請け合い。
 で、そんなクルーグマン教授が批判するブッシュ政権ももう終わり。クルーグマン教授は、今度の大統領候補ではどちらかというと民主党寄りのようですが、正直なところ共和党にも民主党にも期待できないようで、マケイン上院議員もオバマ上院議員もよく批判してる。まあ、マケイン上院議員の方が当然のように批判されてるけど。

 大統領選挙といえば、昨日、北國新聞の夕刊で「大統領選挙の子供投票が行われた」という記事を読んだ。出版社が開催しているもので、8~13歳の子供が実際の大統領選挙と同じように投票する。「教育の一環としてのお遊び」と侮ることなかれ。昔から行われており、実際の大統領選の結果をほぼ確実に予想できる結果を出すらしい。中には「私のお父さん」と投票する可愛らしい子もいるようだけど。

参考リンク→ZAKZAK

 今回の「子供投票」の結果は、6割がオバマ上院議員、4割がマケイン上院議員という結果。実際の支持率からしても、殆ど予想通りという結果。共和党内でもマケイン上院議員の位置付けは微妙だから、苦戦というより、もう結果は見えているに等しいのか。福音派の票がどうなるのか気になるけど、福音派からも嫌われているからなぁ、マケイン上院議員。面白いジーサンなので、私はマケイン上院議員の方が好きです。
 そして、このタイミングで、アメリカでは遂に待ってましたとばかりにオリバー・ストーン監督によるブッシュ大統領の伝記映画『』が明日から公開ですな。

 ブッシュ政権批判のクルーグマン教授がノーベル賞を受賞して、ストーン監督の『W』が公開され、遂に――そうでなくても――ブッシュ政権は終わる。『華氏911』を撮ったムーア監督にすれば、「今さら遅すぎるよ!」といいたいところだろうけど。
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ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
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