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2008-10-04

腰が痛い3

 今日も今日とて腰が痛い。今じゃ腰よりも左足の痛みの方が気になってるけど。
 つーわけで、今朝も接骨院に行ってきた。元々、病院に行くことすら殆どなかったので、接骨院なんて行ったこともなく、想像していたのは、「ゴキッ!」とか「グキッ!」とか音を立てながら間接を捻られて「うぎゃぁっ!」とか叫びそうな治療だったけど、全然違っていた。

 私は、まず牽引というのを施される。最初、「牽引しかないね、今は」と院長にいわれ、「牽引」がなんのことかわからなかった私は、「けんいん? 検院?」と思い、よくわからないが、通いなさいということか……と間違って納得していた。ま、通い続けるのは合ってるんだけど。帰宅して「けんいん」が何のことかネットで検索してみて初めて「牽引」であることを知る。
 私の通っている接骨院は、全自動の牽引椅子を使っている。まずは座ると、下半身を椅子に固定するためのベルトを太股に巻かれる。そこだけが人手を使う作業で、後は椅子が全自動で行う。椅子が傾いて背もたれが床とほぼ水平になる。傾いている間に、脇の間にストッパーみたいのが降りてくる。準備ができると、そのストッパーがぐいーんと上がり、脇から上半身を引っ張る。下半身はベルトで固定されているから、それで腰骨が伸ばされるわけだ。数秒間引っ張られたら、緩む。引っ張って、緩ませて、腰骨を伸ばして、縮ませて、それを十分間繰り返す。これが結構、気持ち良い。

 牽引が終わると、ベッドにうつ伏せに寝かされる。ここが私にとっては大変な治療だ。何せ、真っすぐな姿勢でうつ伏せになるだけで腰から左足にかけて痛みが走るから。しかし、先に牽引をして背筋を伸ばしたためか、少しは痛むものの、ちゃんと真っすぐな姿勢でうつ伏せになることができる。
 ベッドに寝かされて何を施されるかというと、電気を流される。電気アンマみたいなものか。腰の中心、腰の両脇、左足に電気を流す器具を付けられる。「痛かったらいって下さいね」といわれて各部位に流す電気の強さを決める。最初、私は勝手がわからず、「痛くなるまで我慢すればいいのか」と、本当に痛いと思うまで我慢していたら、左足が凄い跳ねている。釣ったばっかの威勢の良い魚みたいに、超跳ねている。あっはっはっは、面白ぇー。などと笑ってる場合でなく、痛くなくてもこれは弱めた方がいいんじゃないか、と思い、弱めてもらった。それでもびっこんびっこん跳ねている。そのままでしばらくいたら、筋肉が締め付けられるようになってきたので、もう少しだけ弱めてもらった。電気を流すのも十分間だ。
 その後、「とっき」というのをする(「とっき」がどんな漢字なのかわからない)。これも電気を流す治療のようだ。要は、「根性焼き」みたいなものだ。どんな器具なのか見てないからわからないけど、棒状のものを皮膚に押し当て、電気を流す。これが、お灸みたいで、5秒くらい当てると、凄い熱く感じる。だから、「熱かったらいって下さいね」といわれるのだが、5秒なら我慢してやろうと、「あっっつぅー」と我慢している。十秒なら根を上げていると思うけど。どうも、肉の多い部位に当てられると熱く感じるようだ。
 「とっき」とやらが終わると、マッサージ。この時にも「痛かったらいって下さいね」といわれるが、我慢できる痛みなら我慢してやろうと我慢する。が、痛いのに我慢していたら治療にならない。我慢比べじゃないんだから。素直に「あ、そこは痛いです」という。
 ベッドでの治療はこの3種類。それが終わると、湿布を貼られる。
 で、1日の治療は終わり。待ち時間を除けば、30分くらいの治療だ。

 ただでさえ病院に行かない私は、どんだけ治療費を請求されるのかと思ったら、400円に満たなかった。安っ! 保険が利くとはいえ、接骨院て、どこもかしこもこんなに安いもんなんですか!?
 ちなみに今現在、椎間板ヘルニア予備軍の症状は……まあ、ぼちぼちでんなぁ。
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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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