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2008-09-08

カテゴリの変更

 カテゴリにあった映画感想の星取り評価を変更。今までは「★」~「★★★★★」の範囲で評価していたんだけど、5つ星評価で映画の良し悪しは判定できなくて。

 といって、星の数を増減しても感覚的にあまり変わらないし、そもそも私自身、「この映画は○○点だな」というような見方をしていないので、5つ星での振り分けには無理があった。
 5つ星を言葉で表現すると、簡単に「凄く悪い・悪い・まあまあ・良い・凄く良い」程度の意味合いになる。しかし例えば、「凄く良い」にも段階があって、最近観たものでは『接吻』と『ダークナイト』なんかが「凄く良い」に該当するんだけど、その2作品の「凄く良い」の質にはかなりの開きがある。で、そんな時、私が考えるのは、「これはどれだけ時間が経っても色褪せない面白さがある」というような判断。つまり、賞味期限で考えている。音楽に対してもそんな考え方をしている。

 ということで、今後は映画の面白さ評価は「賞味期限」に変更。
 賞味期限切れ
 賞味期限当日中
 賞味期限1ヶ月
 賞味期限1年
 賞味期限10年
 賞味期限50年~

 の6段階。数は5段階評価とあまり変わらないけど、意味合いは結構変わった。うん、こっちの方が私には感覚的に合っている。
 「賞味期限切れ」は、観ている最中に帰りたくなるような映画。
 「賞味期限当日中」は、とりあえず寝ることもなく最後まで観ることができた映画。
 「賞味期限1ヶ月」は、観た当月中は面白さを忘れない映画。
 「賞味期限1年」は、観た年のベストに入ると思えるくらいに面白かった映画。
 「賞味期限10年」は、十年間は面白さが持続すると思える映画。普通に傑作。
 「賞味期限50年~」は、傑作と思える中でも、流行や技術の変化などで評価が左右されないと思える映画。映画史に残る、名作。

 そもそも私ごときが映画を評価をするなんて恐れ多いんですけど、まあ、それはそれとして、とりあえずこんな感じで。また変わるかもしれませんけど。
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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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