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2008-08-02

夏だ花火だファイアークラッカーだ

 今日は、花火大会があったので見に行ってきた。
 遠くの方で大きい音が「どーん! どどどどどーん!」とか鳴ってると、無性にワクワクする。たぶん野外レイヴの影響だ。

 野外レイヴの何が楽しいって、まず会場に近付く時。音が段々と近付いて来るのが、たまらない。水中にいるようなくぐもった音が、くっきりと「どん! どん! どん! どん! どん!」となるあの瞬間、それだけでテンションが最高潮にまで上がる。腕も上がるし、声も上がる。だから、正直いって、本当はWIREよりもメタモルフォーゼの方が楽しい。野外ってだけで、楽しさは倍増する。WIREが悪いってんじゃなく、ただ単に野外の方がいいのだ私は。とはいってもWIREの、クラブ同様に、入り口を通った瞬間に聴こえてくるる音も良いもんですけどね。屋外には屋外の、屋内には屋内の楽しさがある。

 話が逸れた。花火だ。
 花火を見に行って、やっぱキラキラ光って大きな音の鳴るものは楽しいなぁ、と子供のような感想しか抱けない自分がいた。
 凄いなぁ。デカイなぁ。キレイだなぁ。
 まんま子供だ。
 で、花火を見ていて思ったのが、こんな時に聴く音楽は何だろう、と。そのまんまだけど、やっぱ「Firecracker」でしょ。マーティン・デニーさんの有名な曲。日本でならYMOがカバーしたので有名。

 でも、頭の中で音楽を鳴らしながら花火を見たら……全然合わなかった。
 
 YouTubeでマーティン・デニーさんのを探したけど見つからなかったので、YMOのを。
YMO 「Computer Game / Firecracker (Covers Slide)」


 マーティン・デニーさんの代表曲を。
Martin Denny 「Quiet Village」

 マーティン・デニーさんの曲には、坂本九さんの「スキヤキ」のカバーもあって、それが古今東西の「上を向いて歩こう」カバーでは最高の出来なんだけど、やっぱそれもYouTubeでは見つからなかった。がっかり。

 あ、そうか、「上を向いて歩こう」が花火観賞にピッタリかもしれない。
坂本九 「上を向いて歩こう」

 いや、ちょっと、寂しいかもしれないな……

坂本九 「見上げてごらん夜の星を」

 これも、ちょっと違うか。ロマンチックでいいんだけどな。どうでもいいけど、よく見上げる人だなぁ、坂本九さんは。
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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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