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2008-07-23

あ、今度は八王子に馬鹿が現れたのか

 ワイドショー大喜びですな。

毎日jp→八王子殺傷:駅ビルで女性書店員が刺され死亡…男を逮捕

 嬉しくなるようなキーワードがあるね。またもや、「派遣社員」らしい。さあ、これから数日間は、「派遣社員」、「フリーター」、「今時の若者」という言葉がTVで飛び交うでしょう。
 しかしこれで、「ゆとり教育」は関係なくなるな。馬鹿は馬鹿。ゆとりがあろうがなかろうが、馬鹿はどうにもならんでしょ。
 正に『ノーカントリー』な状況かもね。「住み難い国」だ。私にはそうでもないけど、そう考える人は大勢いるだろうな。例えば。

毎日jp→愛知・東名バスジャック:14歳通う中学校、母親らPTSD

 記事によると、「我が子とのかかわり方が分からない」という母親が増加中だとか。そんなの、簡単にわかるかっつーの。親がこんな馬鹿だからどうにもならんのだろう。「キレない子にするにはどうすればいいのか」と尋ねる母親も多いらしい。それだってわかんねーってーの。ほんと馬鹿が多いな。親が馬鹿だと子供も苦労するわ。
 どうやって子育てをすべきか? そんなの、我が子から学べよ。他人の意見とか、本やTVの知識なんて当てにならんぞ。千差万別なんだし。色んな意見や知識を取り入れ、でも自分に当てはまらなくて、その都度「うちの子と違う」とかいうのか?
 なるようにしかならんよ。避けようと思っても、予測していても、どうにもならんもんは、ならん。こんなニュースを見ていると、『ノーカントリー』を必見映画として推薦したくなる。夏休みに親子で観る課題映画として、小中学校で推奨してはどうだろうか? もちろん、原作の『血と暴力の国』の方が圧倒的にいいけど。
 
 また、毎日jpの記事にはこうある。
山口カウンセリング協会の園田理事長は事件について『両親や学校側が少年の心理・精神状態を見抜けなかったのではないか』と指摘
 はっはっはー。笑わせるなー。こんなカウンセリング受けに行っちゃ駄目でしょ。溺れる者は藁をすがっちゃ駄目なんだよ。じっとしてる。そんな理性を持ってほしいものだ。持ってないからカウンセリングに行くのか。
 子供の心理を見抜けなかったぁ? 大人だって子供だって、他人の心を見抜けるような心理学的に優秀な人なんてどれだけいるんだよ。問題をバスジャック事件だけに絞れば、「子供の心理を見抜けなかった不始末」はいえるかもしれない。でも、それは事件に当てはめなくても、人間関係全体にいえることで、そうするとその思考の効用はとっても低い。たかが好きな人へのプレゼントすら間違うことがあるってのに。例えば、子供の誕生日で、プレゼントが気に入らなかったからといって殺傷事件が起きたらどうすんの? 「プレゼント選びは、命がけで慎重に!」か?
 園田理事長は続けて、「再発防止には『よい子』という表の顔に隠された裏の心理・精神状態の把握が不可欠」ともいってる。要は疑心暗鬼になれと? 殺伐とした親子関係推奨? 今後は、筒井康隆さんの七瀬・三部作が必読の書ですな。夏休みに親子で読む(以下、省略)
 学校単位での心理テストの実施を必要ともいってるそうだけど、心理テストなんていい加減なもん、学校教育に持ち込むなよ。善意のある馬鹿ほど手に負えないものはないね。こーゆーのがまかり通ると、裁判員制度にも響かないか? 心神喪失や心神衰弱とか、あの判断だってかーなり間違ってるってのに。心理テストの費用だってかかる。ボランティアでやってくれるのか? 大人がちゃんとしていればいいだけなのに?

 心理テストが必要だとしたら、子供でなく、大人の方だろ。
 『羊たちの沈黙』のレクター博士みたいなもので、相手にのまれたら駄目だと思う。馬鹿が事件を起こしたからといって、普段の自分を見失っちゃいけない。馬鹿に合わせちゃ駄目だ。
 秋葉原通り魔にしてもバスジャックにしても、犯人の心の闇とか生い立ちとか知ってもいいことなんて何もない。「何か……うちの子と似ているな」とか不安になるだけだろう。それは、子供にも失礼だし、自分自身に失礼だ。だから私は、「馬鹿は、ただ単に“馬鹿”でいい」と思うのだ。知らなきゃいけないことはたくさんあるけど、知らなくていいこともたくさんある。その見極めをしないと、知識は百害あって一利なし。
 もうね、『羊たちの沈黙』を夏休みに親子で(以下略)
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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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