--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-07-19

8月以降のシネモンド

 私はシネモンドの会員のくせに、平均すると1ヶ月に1本くらいしかシネモンドで観てない。やたらと観る時と全く観ない時があって、全く観ない時は半年以上も観ない。凄い極端。そこから考えると、私はいわゆるシネコン派であることがわかる。シネコン映画は週に1本は観ているし(その感想をブログに反映してないのは、私がめんどくさがりだからで、雑感が多いのは簡単だから)。それでも、8月のシネモンドは必見映画がある。

シネモンド→SCHEDULE

 観たいのは、『接吻』と『ぐるりのこと。』、そしてそして、『片腕マシンガール』! ああっ、金沢でも観られるんだっ! 知らなかった!
 でもさ、何で1週間しか上映しないの!? 何て不遇な扱い! こういっちゃあ何だけど、8月の上映作品中、映画史に名前を残すのは絶対に『片腕マシンガール』だよ!
 ええ、ええ、わかってますとも、私が偏愛の持ち主であることは。『片腕マシンガール』なんて、一般人にとっては馬鹿映画であることも。それでも、『片腕マシンガール』こそが世界の片隅で愛を叫ぶ映画だと思うのですがっ!
 ここら辺の感覚がイマイチ、シネモンドと合わないんだよなぁ……そんなに予想動員数が低いのかなぁ。
 
 ついでにDIARYも見ていたら、上映決定作の中にターセム・シン監督の名前が。あれ? と思ったら、『The Fall』じゃないか! 邦題は『落下の王国』になっていたのか。これまた知らなかった。『落下の王国』ねぇ……『落下』だけの方がインパクトあっていいと思うんだけど。
 コメントに、
半端ないスケール! NIKE、ペプシ、リーバイスなど数々の世界的CMを手掛けてきたターセム監督が、前作『ザ・セル』に引き続き、アカデミー衣装デザイン賞にも輝く石岡瑛子と再びタッグを組んだ、映像美溢れる感動作。
とあるけど、そうかなぁ? 私も前から注目していて観たい映画の1本ではあるけど、スケール感はないと思うし、感動作にもなってないと思うし、映像美はあるけどそれだけで、しかもそれすら単なるマンネリで、単なる物好きしか観ない映画だと思う。以前にも書いたけど、結局は物語よりイメージ先行型の監督だから、映画としては大したことないだろう。とはいえ、TV画面なんかじゃそのイメージの面白さは半減するだろうし、やはり映画館で観たい。
 何か文句いってるみたいだけど、金沢で観られることになって、嬉しいです。ありがとうございます、シネモンドのスタッフの皆様。
 ただ、以前なら、「こーゆー映画は、金沢ではシネモンドでしか観られない」と思っていたけど、最近はシネコンでも意外なものを上映するから驚かされる。ムービーアイ配給では、当ブログで感想を書いた『フィクサー』と『シューテム・アップ』がシネコン上映だったし、『告発のとき』や『エディット・ピアフ』だってシネコンで上映されてた。
 『落下の王国』はわかり易いくらいアート系だし、予想される観客層がマニアのみっぽいから、シネコンじゃ避けられたのかな?

 と思ったら、ムービーアイ配給の『闘茶』は、シネモンド上映を切望されているようだ。BBSで希望者が結構いる。わからんぞー、シネモンドでなくてシネコンで上映されるかもよー。最近は、イオンシネマが意外な作品を上映してくれるからなー。『ゾンビ3D』とか、アホかと思うようなものやるし、侮れない。
 それにしてもBBSを眺めていると、皆様よく新作映画情報をご存知で。私、『闘茶』なんて全く知らなかった。他にも、取り上げられている映画の大半がよく知らないものばかり。
 私、上映スケジュールにない映画は、基本的に興味ない。ブログでアメリカの上映を気にしているようなことを書いているけど、それにしたって、「へぇー」とか「ふぅーん」程度のもので、「これを金沢で観たい!」と思うようなことがない。観られなきゃ観られないでいいし。それはそれで縁だ。『The Fall』も、上映されなきゃそれで忘れるだろう。『ウォーリー/WALL・E』は……何がなんとしても観たいけど。だから思う。私、映画ファン失格だなー、と。
 そんな映画ファン失格は私は、だから上映された映画にはゴチャゴチャという。つまり――「『片腕マシンガール』はせめて2週間くらい上映しましょうよ!」と。 いや、ここで叫んでも仕方ないけどさ。シネモンドの人がここを見てくれるわけもないし。
スポンサーサイト

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

最近の記事
プルダウンリスト
プルダウンタグリスト
ブログ内検索
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。