--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-07-04

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は還暦向け

 そういえば、東洋経済にこんな記事があったの思い出した。

東洋経済Online→「過去・現在の隠れた事実を娯楽映画の中で描きたい」

 記事から一部抜粋。
【インタビュアー】60歳代のハリソン・フォードが演じるインディが活躍する今回の物語は、退職期にあるベビーブーマー世代(日本の「団塊の世代」に相当)が、実社会でもうひと暴れしたいという欲求の具現化であると指摘する社会学者がいます。製作に当たって、ベビーブーマー世代を意識した?

【ジョージ・ルーカス】意識するもなにも、私自身がそもそもベビーブーマー世代だから(笑)。要するに私自身が自分と同じような年代の人間が活躍する映画を見たかった。それだけだよ。

 あはははは、インタビュアーはアホなこと訊くなぁ。ちょっとは事前に勉強してからインタビューしろよ。何だよ社会学者って。
 訊かなくてもわかってるような質問ばっか。知能の低さが垣間見えます。

 しかし、何度考えても、ルーカス・フィルムがインディペンデントってのは凄いなぁ。シネコンでかかる映画を低俗と見る人がいるけど、そこらの芸術性溢れる映画様よりもルーカス・フィルムの方が圧倒的に凄いよね。
 映画を芸術や技法で批評したり分析するなら、ルーカス・フィルムは落第点の作品ばかりだ。でも、ルーカス・フィルムだって映画の歴史を間違いなく更新した。ゴダールも間違いなく映画を変えた。ルーカス・フィルムやスピルバーグ監督は、それとは違うやり方で映画を変えた。芸術的にか、工業的にか、という違い。

 何でシネコン的な映画を目の敵にする人がいるのか、さっぱりわからん。
スポンサーサイト

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

最近の記事
プルダウンリスト
プルダウンタグリスト
ブログ内検索
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。