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2008-05-20

カナザワ映画祭、凄ぇ! うわっ、ホントに凄ぇ!!

 ターセム・シン監督の『The Fall』、アメリカでの評判はどーなのかなー、とウロウロ見て回ったら、シッチェス国際映画祭で賞を獲ってたことを今さら知る。

リンク→シッチェス国際映画際

 んで、他の受賞作をふんふんと眺めていると、あのクリスピン・グローヴァーさんの作品が受賞しているではないか! しかもあの、謎の多い(日本では観られない)、『It』三部作の第二作目である、『It's Fine! Everything It's Fine.』が!
 ちなみにグローヴァーさんが誰なのか知らない人は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』を観ましょう。前者は、マイケル・J・フォックスさんの父親役で出演している。常にオドオドとした挙動不審演技で、印象深い。後者は、髪フェチのやたらと強い敵役で出演している。
 受賞したのは、NOVES VISIONS SEATSpecial Mention

 『It』三部作が何のことなのか知らない人は……どうしたらいーんだろうか。的確な情報がないんだよねー。確か、『映画秘宝』で取り上げられていた記憶があるんだけど、それがいつのことか思い出せない。うーん。
 とりあえず、困ったらIMDbだ。

リンク→IMDb

 さすがIMDbでは『It』三部作もちゃんと記載されている。第一作目の『What Is It?』と『It's Fine! Everything It's Fine.』が。
 コメントを見ると、絶賛とボロクソ貶しに分かれてますなぁ。ま、当然か。グローヴァーさんの公式HPやYouTubeで観られる予告篇を観る限りでは、真っ当な映画ではなさそうだし。
 どんな映画かは……デビット・リンチ監督とセルゲイ・パラジャーノフ監督とアレハンドロ・ホドロフスキー監督とイーライ・ロス監督を足してどっかに放り投げたような異常な映画だ(と思える)。最も近そうな映画を挙げると、高橋洋監督の『ソドムの市』じゃなかろうか。
 どうだ、そんな映画があったら物凄く観たいと思わないか? 私は思う! 凄く思う!!
 どうでもいいが、高橋監督の『狂気の海』も観たいのだが、金沢では観られない。『靖国』なんてどうでもいい映画を緊急上映しないで、『狂気の海』を上映してくれ!

 さあ、ここまで書いて、ようやく本題!

 グローヴァーさんの公式HPがあるみたいなので、そっちを見ていたら、ななななな何と、カナザワ映画祭の文字が!?

リンク→Crispin Hellion Glover

 おいおいおいおい! マジっすか!? 質疑応答やサイン会まで!?
 カナザワ映画祭の公式ブログでも、「今年のカナザワ映画祭はすごいですよ♪」なんて書いてあって、それ以上は何も書かれてないから何がどう凄いのかは不明なんだけど、もしもグローヴァーさんの件が実現するのなら、本当に凄い、凄いよカナザワ映画祭!!! 昨年だって『シェラ・デ・コブレの幽霊』の世界初上映なんてことを実現したわけだし、フライング気味だけど、今年は昨年以上に期待します! もうね、土下座しますから!!!!

リンク→かなざわ映画の会スタッフの日々是映画
 
 ついでに、グローヴァーさんの『What Is It?』と『It's Fine! Everything It's Fine.』のYouTube動画を貼り付け。これ観たら、本編を死ぬほど観たくなるよ(一部の変わった人限定で)。

『What Is It?』予告篇↓


『It's Fine! Everything It's Fine.』予告篇その1↓


その2↓


その3↓
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テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

tag : カナザワ映画祭 クリスピン・グローヴァー

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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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