--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-05-11

『Newsweek日本版』の映画ベスト100の予定調和

 近所の書店で、先週号の『Newsweek日本版』(ゴールデンウィーク合併号)が売ってた。老夫婦が営んでいる小さくて古い書店だからか、平気で雑誌の先週号や先月号が置いてあったりする。
 映画雑誌は殆ど立ち読みで済ましているんだけど、『Newsweek日本版』は薄くて安かったので、購入(費用対効果も低いけど)。

 えー……これといって何の感想もありません。「まあ、誰だって褒めるよなぁ」て映画が褒められ、「まあ、誰だって貶すよなぁ」という映画が貶されてました。『キネマ旬報』とかと大して違いありません。
 個人的には、クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』が取り上げられて、『父親たちの星条旗』が取り上げられてないのには甚だ不満があったり、色々と些細な点でチクチクする違和感を抱く特集だったなぁ、と。
 日本版の記者の記事は一切いらなかった。英語版の記者の記事だけで全て固めてほしかった。だって、今敏監督の『パプリカ』なんて、褒めるに値しない駄作でしょうが。現代に媚びへつらうように、つまんないもの取り上げてんじゃないよ。それなら宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』を取り上げなさいよ。あっちの方が何万倍も上なのに。
スポンサーサイト

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

最近の記事
プルダウンリスト
プルダウンタグリスト
ブログ内検索
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。