2008-02-17
電気グルーヴ「モノノケダンス」
電気グルーヴの新シングル「モノノケダンス」を買いました。前作の「少年ヤング」よりも、良い曲だと思います。
ただ、これってTVアニメ『墓場鬼太郎』の主題歌なんですよね……私の住んでいる地域では『墓場鬼太郎』が見られないのでわからないのですが、『墓場鬼太郎』には似合ってないような気がします。どっちかというと、3曲目の「有楽町で溶けましょう(A NightClub Massacre mix)」の方が曲調的に似合っているような。
というか、2曲目の「有楽町で溶けましょう」は何なんですか? 意味がわからん。フランク永井さんの「有楽町で逢いましょう」そのままな、場末のクラブというかスナックのカラオケで熱唱したくなるような、昭和20年代の音楽。しびれるなぁ〜。
アルバムはどんな感じになるんですかね? 「有楽町で溶けましょう」みたいな曲で全て固めてあったら凄いな。
電気グルーヴ「モノノケダンス」↓
ついでに石野卓球さんがプロデュースした他の歌手の曲を紹介してみます。
木村カエラ「Jasper」↓
これ、微妙な曲ですね。卓球さんのプロデュースが良くも悪くもなくて、どうでもいい曲に仕上がってます。逆に最高のプロデュースをしたのは、篠原ともえさんの「ウルトラリラックス」ですね。
篠原ともえ「ウルトラリラックス」↓
見てわかりますが(わからないか)、『こどものおもちゃ』というアニメの主題歌になってました。私、これ熱心に見てました。原作の漫画が元々大好きだったのです。漫画もアニメもとんでもなくハイテンションなので、篠原ともえ+石野卓球によるこの主題歌はピッタリで、すっごく好きな曲でした。
この時期、コーネリアスがアニメ『ちびまる子ちゃん』の曲を作ったり、北島三郎さんが『おじゃる丸』の主題歌を歌ったり、「子供向けアニメに音楽的変革が訪れるのか!?」と興奮した覚えがあります。
あと、七尾旅人さんの「ラストシーン」も卓球さんの持ち味がよく出ていて、良い曲です。
七尾旅人「ラストシーン」↓
魅惑のゲイクオリティー。このPV、ムチャクチャいいです。すっげ笑える。
「ラストシーン」が収録された旅人さんのアルバムは、いきなりダンスミュージック色が強くなって、驚きましたね。でもこの時期、スーパーカーやくるりなど、テクノやハウスに身を寄せるアーティストがたくさんいました。旅人さんもその1人。旅人さんはその後、もっと凄い方向へと進みますが。
他にもありますけど、卓球さんのプロデュースは、相手がダンスミュージックに寄っているかいないかで、食い合わせにかなりの違いがでます。篠原ともえさんと七尾旅人さんは成功例です。
まあ、今では電気グルーヴ自体が「ピエール瀧 feat.卓球」か、「卓球プロデュース ピエール瀧」になってますが……
ただ、これってTVアニメ『墓場鬼太郎』の主題歌なんですよね……私の住んでいる地域では『墓場鬼太郎』が見られないのでわからないのですが、『墓場鬼太郎』には似合ってないような気がします。どっちかというと、3曲目の「有楽町で溶けましょう(A NightClub Massacre mix)」の方が曲調的に似合っているような。
というか、2曲目の「有楽町で溶けましょう」は何なんですか? 意味がわからん。フランク永井さんの「有楽町で逢いましょう」そのままな、場末のクラブというかスナックのカラオケで熱唱したくなるような、昭和20年代の音楽。しびれるなぁ〜。
アルバムはどんな感じになるんですかね? 「有楽町で溶けましょう」みたいな曲で全て固めてあったら凄いな。
電気グルーヴ「モノノケダンス」↓
ついでに石野卓球さんがプロデュースした他の歌手の曲を紹介してみます。
木村カエラ「Jasper」↓
これ、微妙な曲ですね。卓球さんのプロデュースが良くも悪くもなくて、どうでもいい曲に仕上がってます。逆に最高のプロデュースをしたのは、篠原ともえさんの「ウルトラリラックス」ですね。
篠原ともえ「ウルトラリラックス」↓
見てわかりますが(わからないか)、『こどものおもちゃ』というアニメの主題歌になってました。私、これ熱心に見てました。原作の漫画が元々大好きだったのです。漫画もアニメもとんでもなくハイテンションなので、篠原ともえ+石野卓球によるこの主題歌はピッタリで、すっごく好きな曲でした。
この時期、コーネリアスがアニメ『ちびまる子ちゃん』の曲を作ったり、北島三郎さんが『おじゃる丸』の主題歌を歌ったり、「子供向けアニメに音楽的変革が訪れるのか!?」と興奮した覚えがあります。
あと、七尾旅人さんの「ラストシーン」も卓球さんの持ち味がよく出ていて、良い曲です。
七尾旅人「ラストシーン」↓
魅惑のゲイクオリティー。このPV、ムチャクチャいいです。すっげ笑える。
「ラストシーン」が収録された旅人さんのアルバムは、いきなりダンスミュージック色が強くなって、驚きましたね。でもこの時期、スーパーカーやくるりなど、テクノやハウスに身を寄せるアーティストがたくさんいました。旅人さんもその1人。旅人さんはその後、もっと凄い方向へと進みますが。
他にもありますけど、卓球さんのプロデュースは、相手がダンスミュージックに寄っているかいないかで、食い合わせにかなりの違いがでます。篠原ともえさんと七尾旅人さんは成功例です。
まあ、今では電気グルーヴ自体が「ピエール瀧 feat.卓球」か、「卓球プロデュース ピエール瀧」になってますが……
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