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2008-02-12

第50回グラミー賞はエイミー・ワインハウスさんが主役だけど……

 第50回グラミー賞は、下馬評通り、エイミー・ワインハウスさんが主要部門を受賞したみたいですね。

BARKS global music explorer→第50回グラミー賞、エイミー旋風吹き荒れる

 最優秀楽曲賞、最優秀レコード賞、最優秀新人賞、最優秀女性ポップ・アルバム、最優秀女性ポップ・パフォーマンス、と5冠です。
 私も昨年はワインハウスさんのアルバムをムチャクチャよく聴きましたから、何か嬉しいです。初めて聴いた時はどこのオバサンが歌ってんのかと思ったら、チンピラ娘だったので(見た目そんな感じだし)、凄く驚きましたね。こーゆーアーティストが出ないから、日本は駄目なんですよ。
 とはいえ、ワインハウスさんの『Back To Black』は、プロデュースしたマーク・ロンソンさんの手腕あってのもの。そのロンソンさんのアルバム『VERSION』もかなり良い作品なんですが、日本ではワインハウスさんのよりは話題になってなかったような……

 『VERSION』には、リリー・アレンさん、カサビアン、ワインハウスさんなどがゲスト参加していて、ティンバランドさんのアルバム並みに豪勢な逸品です。ワインハウスさんを聴いてロンソンさんを聴いていない人がいるとしたら、それはとてつもなく勿体ない! 今すぐCD店にゴーッ!!
 の前に、今の世の中、ネットで簡単に視聴できる便利な時代なので、とりあえず『VERSION』から幾つかYouTubeにあったのでピックアップしてみました。
 
 まずは、結構前に紹介したレディオヘッドのトリビュート・アルバムにも収録されている「JUST」て曲。


アレンさんが参加している「OH MY GOD」


ワインハウスさんが参加している「VALERIE」


これも「VALERIE」


コールドプレイが参加した「God Put a Smile Upon Your Face」


ブリトニー・スピアーズさんの「TOXIC」を下敷きにした「TOXIC」


ちなみにスピアーズさんの「TOXIC」


 1stアルバムは結構普通のヒップホップだったんですけど、2ndの『VERSION』からはホーンを中心とした、ソウル、ファンク、モッド色を強くしています。さすがプロデュース業で怖いもの知らずのロンソンさん、不思議と統一されていますが、バラエティーに富みすぎです。今の英国ポップス界が何となく見えるような気がしないでもないし。
 まだ聴いてない人は、是非アルバムを聴いてみましょう!
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テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

tag : マーク・ロンソン

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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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