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2013-09-03

<カナザワ映画祭>も<WIRE>も

 今年は<WIRE>と<カナザワ映画祭>が同日開催されるため、どうしようか悩んでいたのですが……9月に入ってようやく決心。
 どっちも行く!

【13日】
 『メトロポリス ジョルジオ・モロダー版』を観る。

【14日】
 7時頃に金沢から東京へ。
 17時頃に東京に到着し、新横浜へ移動。
 18時頃に新横浜に到着し、<WIRE>。

【15日】
 6時頃に新横浜から東京へ移動(たぶん<WIRE>が完全に終わる前に出なきゃいけない)。
 7時頃に東京に到着し、金沢へ。
 金沢市に15時過ぎくらいに到着し、そっからは<カナザワ映画祭>。
 16時から『獣人島』、『ティングラー』、「午後十時の爆音映画祭」を観る。

【16日】
 『アルタード・ステーツ』、『ショッカー』、『少女椿』を観る。

 いやぁ、きっついなぁ。特に15日「午後十時の爆音映画祭」が。オールナイトの<WIRE>から帰って今度は濃ゆい映画のオールナイト。「金沢⇔東京」には8時間くらいかかるため(高速バスを使うから)、移動中に休めるけど……身体の疲れが取れるようなものではないし。せっかくの爆音映画祭だけど、寝てしまいそう。
 あと、観たい作品の大半を逃すのも悲しい。悲しいけど、ジョルジオ・モロダー版の『メトロポリス』を観て、<WIRE>でご本人のライヴを最高の音響で楽しめるなんて奇跡は今年しかない! 映画を観逃すのは、奇跡の代償! しかたなし!
 今年はこんな感じで頑張りたいと思います。

 あと、1ヶ月前のですけど、北國新聞に載っていた<カナザワ映画祭>の記事をここに残しておきましょう(北國新聞のHPにはなかったし)。

伝説の仕掛け映画登場

 「ギミック(仕掛け)の帝王」として1960年前後の米国を席巻したウィリアム・キャッスルの最高傑作「ティングラー」が、9月のカナザワ映画祭(本社後援)で上映される。客席に電気ショックを起こすなどの仕掛けを完全再現する国内初の試みで、全国の映画ファンから注目を集めている。
 奇抜な仕掛けで知られるキャッスル作品は当時、子どもたちの人気を博し、幼少期のロバート・ゼメキス監督ら多くの映画監督にも影響を与えたという。
 カナザワ映画祭では、「ティングラー」をはじめ伝説のギミック映画を特集。紙吹雪が舞う「少女椿」、子ども向けの生伴奏付き上映など22本を見ることができる。
 中学生以下は無料で、主催するかなざわ映画の会の小野寺生哉代表は「子どもの頃、映画に感じたワクワク、感動を子どもたちにも味わってほしい」と話した。


 ところで、私は毎年<カナザワ映画祭>のパンフを職場に宣伝として置いておりまして、皆さん一応は興味を抱いて見てくれるのですが、毎年毎年、ランナップを眺めて一言、「私の人生には関係ないな」と。実際に映画祭へ足を運んだ人は未だ皆無。今年も「ワクワク? 感動? はて……?」と盛大に首を傾げまくってくれてます。うん、まあ、ねぇ?
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テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

tag : カナザワ映画祭

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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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