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2011-07-23

<カナザワ映画祭>の上映作品がまたもや凄い!

 今月号の『映画秘宝』に今年の<カナザワ映画祭>の上映作品が発表されていました。これが、もう!

 今年の<カナザワ映画祭>は、「フィルマゲドン2」と銘打ち、「暴力」をテーマに掲げたものになるわけです。その構成は、「犯罪ゾーン」、「バイオレンスin田舎」、「野蛮ゾーン」、「大惨事ゾーン」、「戦争ゾーン」とジャンルを設け、「ショック残酷大爆音上映方式」で上映されるそうです。
 上映作品は次のようになるようです。

【犯罪ゾーン】
 『アメリカン・バイオレンス』
 『カランバ』
 『マンソン 悪魔の家族』
 『メキシコ麻薬戦争 8マーダーズ・ア・デイ』
 『クールワールド』
 『ジャッジドレッド』
 『アンディ・ウォーホールのBAD』

【バイオレンスin田舎】
 『ランボー』
 『サランドラ』
 『サディスト』
 『復讐 運命の訪問者』
 『インフェルノ 蹂躙』

【野蛮ゾーン】
 『魔界の大陸』
 『残酷 裸の魔境』
 『生きたまま喰え』
 『マンディンゴ』

【大惨事ゾーン】
 『カタストロフ 世界の大惨事』
 『アンデスの聖餐』

【戦争ゾーン】
 『炎/628』
 『夜と霧』
 『ソドムの市』
 『ジェイコブス・ラダー』
 『レストレポ』
 『リモート・コントロール・ウォー』

さらに「期待の日本新人監督」として、大畑創監督の『へんげ』、内藤瑛亮監督の『先生を流産させる会』(凄い題名だ。良識に喧嘩売ってる)が上映。
 毎度のことですが、作品名だけで“普通の観客”が遠ざかります。それくらい濃く、凄い!
 分類に意味があるとは思えませんが、「野蛮ゾーン」とか「大惨事ゾーン」ていわれると何か子供心を刺激されてワクワクします。石川県の誇る珍所、ハニベ厳窟院みたいですな。こんなです↓
hanibe
院主がわいせつ罪で逮捕されてから、今はどうなってんでしょ? ちなみに私、大仏Tシャツ持ってます(こんなのが売ってる↓)。
hanibe_t

 今年の<カナザワ映画祭>も、新たな楽しみを味わえることが想像でき、とっても楽しみです。
 ただ……「フィルマゲドン」という名前から、「もしかして!?」と、クリスピン・グローヴァーさんの「It」シリーズ第3作目が登場するのかと期待してしまいました。まだ完成していないようですが。
 蠱惑的な『What Is It?』と『It Is Fine! EVERYTHING IS FINE.』ももう一度観てみたいものです。爆音で。
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テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

tag : カナザワ映画祭

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プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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