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2011-06-30

遂にカナザワ映画祭に町山さん降臨

 今月号の『映画秘宝』をようやく読みました(申し訳ありません、もちろん立ち読みです)。
 読む箇所はいつも決まっており、「DEVILPRESS」です。私にとっては、『映画秘宝』に求めている情報の殆どがそこに凝縮されています。
 で、ふむふむ、と読んでいたら、例の如く、<カナザワ映画祭>の最新情報が!

 今年の<カナザワ映画祭>は、題して「フィルマゲドン2」! まあ、それは公式サイトに書かれているので知っていますが。上映される作品の一部情報が。
 『アメリカン・バイオレンス』!
 『ソドムの市』!
 おおーっ! 今年のテーマは「暴力」ですって! この2作品だけで飛びつきたくなります。
 そして、今年の目玉になるかもしれないのが、町山智浩さんの参加! 町山さん、歌多丸さん、高橋ヨシキさんの3人による「トラウマ映画」に関する座談会が行われるそうです。

 柳下毅一郎さんがカナザワ映画祭に参加済であることを考えれば、今の日本の主要な映画評論家が多数参加済なことになります。残る人気者が町山さんでした。遂に、という感じです。
 トークショウには基本的に興味のない私ですが、町山さんも参加するとなれば、少しソワソワしてしまいます。今の日本で最高レベルの人気と実力を兼ね揃えた映画評論家でしょうから。
 でも、まあ、お金がないので、やはり単なるトークショウはパスですね……トークショウ兼「トラウマ映画」上映なら観に行きたいのですが。
 ちなみに蓮實重彦さんや山根貞男さんも金沢市の映画祭で講演しました。金沢コミュニティシネマによる「映画の極意」での講演ですが。
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テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

tag : カナザワ映画祭

comment

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テーマは「暴力」ですか。
作品選択が案外幅広いかもですね。

nasuさんへ

コメントありがとうございます。

大災害の後ですから、今年は明るくするのかと思ったら、「暴力」ですよ。人間性の暗部に切り込むような。最も殺伐としたテーマです。
私は、職場で毎年のように<カナザワ映画祭>のチラシを持参し、宣伝しているのですが、観に行こうとする人が未だに1人もいません。映画は観るけどレンタルで十分(または、違法ダウンロードで十分)という人ばかりなのでしかたないのですが。観ようとしない理由のトップが、「何かいつも恐いんだよね……」という恐怖感。一見さんお断りな佇まいが、軽い映画ファンを遠ざけているようで。
今年はますます一見さんお断りな佇まいです。地獄の閻魔様が仁王立ちで待ち構えているような……
プロフィール

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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