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2012-04-28

意見だけ見ると侮れないどころじゃない

 幸福の科学映画の最新作公開が迫っている中、ただ待ちわびているわけにもいきませんので、下ごしらえとして大川隆法さんの本を立ち読みしました。
 何かこんなことばかりいってると幸福の科学信奉者のように思えそうですが、いやしかし実際、幸福の科学本は超面白いのです! 最近発売されたものだけでも――

 『台湾と沖縄に未来はあるか?』 馬英九台湾総統と仲井眞弘多沖縄県知事のインタビュー本
 『韓国李明博大統領のスピリチュアル・メッセージ』 李明博大統領のインタビュー本
 『ロシア・プーチン新大統領と帝国の未来』 プーチン大統領のインタビュー本
 『財務省のスピリチュアル診断』 安住淳財務大臣と勝栄二郎財務次官のインタヴュー本
 『ネクスト・プレジデントⅡ』 ミット・ロムニーさんとリック・サントラムさんのインタビュー本
 『ネクスト・プレジデント』 ニュート・ギングリッチさんのインタビュー本
 『もしケインズなら日本経済をどうするか』 ジョン・メイナード・ケインズさんのインタビュー本

これだけのラインナップ! 短期間でこれだけの偉人・有名人を揃えたインタビュー本は他にありますまい!
 日本にとって重要な国である台湾、韓国、ロシアを揃えるのは当たり前といわんばかりの連発販売!
 正直かなりどうでもいい安住財務大臣のインタビューまで採っている意外性!
 ロムニーさんやサントラムさんやギングリッチさんの忌憚ない意見を読めるのは幸福の科学本だけ! まだ党候補の候補でしかない時点での意見ゆえ、やはりか~なりどうでもいい意見が大半ですし、今となってはサントラムさんもギングリッチさんも候補者指名争いからの撤退表明をしていますから、その2人の意見は全くの無駄! でもまあ、英語の勉強にもなるし、受験生は朝日新聞なんか読んでる場合じゃない!
 「もしドラ」をパクった題名である『もしケイ』! こんなところにも「もしドラ」便乗商法が!
 そして、何が面白いって、本人でなく守護霊のインタビューであること。本人の意見ではないのですが、本人の守護霊ですから、本人みたいなものなのです。何たって守護霊ですから、むしろ本人が守護霊に操られているのかもしれません。
 幸福実現党の公式サイトを見ると、ロムニーさん、サントラムさん、ギングリッチさんの守護霊インタビューの様子を動画で少し楽しめます。


入れ歯が外れかかっている老人のようなモゴモゴした喋りですが、大川さんのウーパールーパーみたいに愛らしいご尊顔を楽しめるだけで満足です。
 Amazonの各レビューを見ると、大絶賛! みんな5つ星! 信者以外のレビューはないようです。

 どれだけの政治家や学者を集めても守護霊と直に語り合える幸福実現党には敵いません。幸福実現党は最強です! これで幸福実現党でさえなければ!
 とまあ、笑って馬鹿にしても許してくれそうな余裕ある幸福実現党は、公式サイトや出版物を見る限り、色物キワモノな意見は意外や少なく、驚かされます。
 たとえば大阪維新の会を批判的に見ており、堂々と原発再稼働を訴えていたりします。大手マスコミや殆どの政党が真正面から堂々と原発再稼働を訴えることをしない現状、これは偉いことだと思います。国防についても積極的に語っており、他国によって占領される恐れがあることを示唆します。大阪都構想から発展する道州制は国防を揺るがす問題である、とも批判しています。そこから当然のように『ファイナル・ジャッジメント』の宣伝も行っており、少しも気を緩めることができません。
 イノベーションが重要だ、と当然のことを語っており、幸福の科学は宗教のイノベーションなのでしょう。

 もう全てが素晴らしく、なぜもっと大手マスコミは幸福実現党を取り上げないのか不思議でなりません。洗脳されるとか思って怖いのでしょうか? ま、そんな方も大勢現れそなくらい、一見して真っ当に見えますから、油断大敵です。自分が常識的で真っ当な人間だと思っていると、簡単に洗脳されてしまうものです。ネットがこれだけ広がって、その結果、「動物的」な人が増えたのかもしれません。
 いつもなら本屋の立ち読みでさらさら~っと読んでおしまいなところを、幸福の科学映画を楽しみにしているくせに立ち読みばかりは申し訳ないと思い、今度は何か買ってみて、もう少し詳しく読んでみたいと思います。
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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

2012-04-26

地味に続いている腰パン問題

 運の悪いことに京都でまた集団に飛び込む車の事故が発生し、今度は明確に加害者が悪いことから遠慮ない報道が始まるだろうなぁ、と思っていましたら、案の定。

 加害者は、若い男の子3人組。
 淡々とした感じ。
 ズボンをずらした今風の感じ。
 3人は現場で、ボーっと、他人事のように、救護するでもなく、普通に立っていた。

 ある報道番組で、複数の付近住民(?)がそのように述べていました。時間にして20秒程度に過ぎないその付近住民へのインタビューは、その報道番組の志向を示しています。
 インタビューからわかることは、加害者側はどこにでもいる今風の普通の若者ということです。しかし、たぶん、その報道番組を見ている視聴者の大半は、どこにでもいる今風の普通の若者に嫌悪感を抱く、どこにでもいる昔風の普通の中高齢者なのでしょう。でなければ、「ズボンをずらした今風の感じ」というコメントは必要ありません。視聴率を稼いでくれる大半の視聴者は「ズボンをずらした今風の感じ」に嫌悪感を抱いている、という判断があるから、そのようなコメントを採用したのでしょう。
 やはり加害者側は今風の若者で、今風の若者とは、ズボンをずらしているような奴らのことで、ズボンをずらしているような奴らは、やはりろくでもない。そーゆー論理が垣間見えます。スノーボーダーの國母和宏選手のオリンピックでのウェア問題を想い出しました。
 悲惨な事故を起こしてしまったのなら、普通の若者であれば、茫然としてしまうでしょう。救護しようにも、何をどうすれば良いのかもわからず、悲惨な現場を前に立ちすくんでしまうでしょう。それが第三者から「ボーっと、他人事のように、普通に立っていた」と見られても不思議ではありません。

 間違いなく加害者が悪い事故ではありますが、なーんか、マスコミ報道のいやらしさが際立って見えます。いちいち加害者の家族に取材に行ったり、それ、何か意味あるのでしょうか? 最近の視聴者は、それを行わないと満足しない?
 加害者の家族なら「取材はお断りします。マスコミはウザいので構わないで下さい!」といえないし、いったとしても「加害者の家族のくせに無責任だ」と非難できるから、遠慮なく取材できる。弱者には強腰なヘタレっぷりが今回の報道にも表れています。マスコミ各社の報道合戦の中に於いては、加害者の家族も被害者となります。それは見ていて気持ちの良いものではありません。刺激を求めるのが視聴者だとしても、本当に望まれている報道なのか甚だ疑問です。

 マスコミには、無知蒙昧である普通の視聴者を啓蒙する役割があると思います。多様性を示すことが重要だと思うのです。ネタがなく、時間の埋め合わせをするように付け足される加害者報道は、その真逆を突き進んでいます。

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

2012-04-19

人生を幸福にする映画?

 『ファイナル・ジャッジメント』!
 

 この世界が「自由」を取り戻すために、この命を捧げたいと思った。
 ぼくらは戦う、心のチカラで。
 ファイナル・ジャッジメント
 がんばれ! ふくしま!


 来ました! 幸福の科学映画! 
 本日、劇場で、幸福の科学映画の最新作のチラシを劇場で見つけました。幸福の科学映画のファンである私としては、喜んでチラシを持ち帰り、公式サイトで予告編を見、既に期待満々となりました。『ノストラダムス 戦慄の啓示』以来の久しぶりの実写! 幸福の科学の本気を感じます! ますがぁ、予告編を観る限りでは……押井守監督の実写映画みたいな感じです。

 「幸福の科学の信者」でなく、「幸福の科学映画のファン」である私は、幸福の科学映画は偉大なる幸福映画であると断言します。描かれている物事や思想を他人事と爆笑できてしまえば幸せな気持ちになれる映画――正に「幸福の映画」です。大きなスクリーンで、他の観客全てが信者なのかと疑心暗鬼になりながら幸福の科学映画を観るという体験は、自宅などで一人で鑑賞するのとはかけ離れた楽しさがあります。だって、下手すると怒られてしまのですよ(内容に笑って信者な観客に怒られた経験あり)!
 チラシに「がんばれ! ふくしま!」と記載されているのは、いわき市で3ヶ月間に及ぶロケ撮影をしたからだそうです。あれですかね……日本が戦場となった場面を撮るには今の東北は最適だった、とかでしょうか? とりあえず、園子温監督の『ヒミズ』よりマシな画面になっていると良いのですが。
 いやぁ、本当に楽しみ! もしかしたら他のどんな作品よりも楽しみかもしれません。

 そして何と秋頃にはアニメ映画『神秘の法』とやらも公開するそうではありませんか! 1年間に2本も! 何か意気込みを感じます。全国で映画を公開し、幸福の科学の思想を広げ、本格的に政治参加を考えているのでしょうか。

 ワクワクしてきたので、もう4月ですけど……今ようやく新年を迎えた気がしました。あけましておめでとうございます!

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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