--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-01-31

年金台帳転記の中国人のミス?

 手書き台帳の転記作業で、中国籍などの外国人約50人の派遣社員がミスを連発したそうです。

毎日jp→厚生年金:転記作業で派遣の中国人ら大量ミス

 記事によると、田中昭という名前を「田」「中昭」と書き写すなど、姓と名の区分がつかないミスを連発したとか。
 そりゃあ、中国人にすれば「田中昭」は「田 中昭」でしょうね。うん、納得のミス。笑えます。中国人は間違ってません名前が3文字の日本人が悪いんです。はっはっは。
 ふりがなは何になるんでしょうか。「た ちゅうしょう」? 田中昭さん、驚きですね。今までの人生で、「昭」の読み方を間違えられたことはあっても、名字を「た」さんと呼ばれたことはないでしょう。長生きはするものです。
 「北野武」だったら、「北 野武」ですか。「ぺい やぶ」? 面白いなぁ。

 どう考えても、雇った側が悪いでしょ。派遣会社はフルキャスト。この時点で笑えます。
 中国人は全員、日本国内の定住者か留学生で、漢字の読み書きはできて、テストに受かった優秀な人材らしいですけど、どんなテストをしたのやら。

 社保庁は中国人派遣にかかった費用は支払わない方向で検討しているそうです。派遣された中国人、大丈夫でしょうか。
スポンサーサイト

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

2008-01-31

メタミドホス程度で倒れる日本人は虚弱体質

 今話題の中国餃子の件、混入していたメタミドホスって、サリン並の中毒症状が出るそうじゃないですか。そんなメタミドホスですが、中国人はへっちゃらみたいですよ。

産経ニュース→日本人は虚弱体質

 中国の一部のウェブサイトでは、「日本人はあまりに虚弱体質だ」と反感を表す書き込みもあるそうです。中国人は凄ぇなぁ。
 何ですかね、「内功」の威力ですか。中国人はみんな「軽功」で垂直な壁を駆け上り、木の枝や葉に乗れますしね。日本人ももっと「内功」を鍛えれば、毒素なんて簡単に発汗で体外に出せます。中国産餃子くらいで体調不良になる日本人が悪いんです。
 でも。

産経ニュース→中国では死亡例も

 中国人、死んでんじゃん。駄目じゃん。「内功」使えないんだ、やっぱ。

 まだ死亡者が出てない分、僅差で日本人の勝ちです。

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

2008-01-31

『28週後...』はゴミクズヒューマニズム映画の大傑作!

 最初にいっておきますが、『28週後...』は、出だし10分くらいだけは強烈に大傑作です。物凄い殺伐として、現代の大作なのに、味わいが70年代。刺々しくて、何もかもがささくれ立ってて、暗くて、悲しみと怒りで溢れています。

 前作の『28日後...』は、「短距離走のオリンピック選手並みの勢いでダッシュする」ゾンビ的な映画として衝撃の登場をし、それはそのまま本家ゾンビ映画として『ドーン・オブ・ザ・デッド』に受け継がれ、最早笑うしかないくらい助かる気が全くしない新しいゾンビ映画を生みました。その続編なのだから、もっと凄い勢いになるのかと思いきや、方向性を変え、70年代テイストに。ゾンビ映画というより、ジョージ・A・ロメロ監督の『ザ・クレイジーズ』に近い。
 で、それが出だしの良さ。やはり映画は開始10分が重要ですよね。『ドーン・オブ・ザ・デッド』も出だしの良さだけは古今東西のあらゆるゾンビ映画の中でもトップクラスですが、『28週後...』の出だしの良さも近年まれに見る素晴らしさ。もう、そこだけで大満足。『ホステル』や『ヒルズ・ハブズ・アイズ』ですら温いと思うくらい、痛々しく、悲しく、怖く、非情に残酷。イタリアンでもアメリカンでもどっちでも構いませんが、ニューシネマの心がザラつく感じに全編が覆われています。掴みは完全無欠に完璧。

 主人公は、妻と、何人かの仲間と共に一軒家に隠れていた。そこへ感染者の群れが襲って来る。なす術なく仲間は一人、また一人と襲われてゆく。
 主人公は妻と一緒に逃げるも、途中で妻が感染者に襲われそうになる。主人公の名を叫び、助けを求める妻。しかし主人公は、妻を見捨て、一人で逃げる。助けられたかもしれないのに。

 と、そこまでが出だし10分くらい。
 果たして主人公は逃げ延びますが、見捨てた時の妻の目が脳裏から消えず、心の安息は訪れません。どれだけ言い訳をしても足りない裏切り。それが主人公を苛みます。だから、別の地域にいたお陰で助かった子供らに「ママはどうしたの?」と訊かれ、「助けようとしたけど、既に手遅れだった」と嘘をつきます。愛する者を裏切ってしまった、一生残るであろう心の傷、それが『28週後...』の重要なテーマになっています。と思いきや、何と主人公は呆気なく感染者となり果て、子供らを襲います。
 そう、本作の面白いところは、主人公が助かるどころか、早い段階で感染者になってしまうところです。しかも、主人公が感染者になってしまうくだりが、非常に出来の良いドラマとなっています。ここまで皮肉で、悲しくて、怖いドラマは80年代以降では殆どなかったといっても過言ではないでしょう。
 情け容赦なく、愛だの友情だのが、無残に、それはもう悲惨に踏みにじられ、親子や恋人同士で殺し合う。殴り、刺し、切り、目玉をえぐり、身体を引き千切り、血肉を貪る。
 助けてくれる筈の軍隊は軍隊で、感染者と普通の人の区別がつかないから(ゾンビと違って、感染者も動きが速いため)、動く者は皆殺し。それでもどうにもならなくなって、街に爆弾投下。ロンドンが火の海。ヘリのプロペラで感染者をズッタズタにぶち殺したり。感染者とはいえ、ゾンビでもない一応はまだ人間を、人権も何もあったもんじゃない大殺戮。
 感染者だって黙って殺られるわけにはいきませんから、両の眼窩に親指を突っ込むという、『死霊のはらわた』かというような、どう考えても意味のない残酷サービスを披露したり。感染者は『デモンズ』みたいに凶暴です。
 これぞ「ゴミクズヒューマニズム映画」。

 また、音楽もささくれ立っててドラマを盛り上げます。前作同様、いかにもイギリスっぽいダークな、昔風にいえばトリップホップ的なダウンテンポ。そこへ、暗い、フォークっぽいギターの音色が被さります。テーマ曲は、完全に70~80年代の残酷映画。ルチオ・フルチ作品にも最適な感じ。主題歌があるとしたら、今ならBURIALにお願いしたいものです。

続きを読む...

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

tag : 28週後

2008-01-29

『AVP2 エイリアンズvs.プレデター』はゴミクズヒューマニズム映画

 『AVP2 エイリアンズvs.プレデター』を観ました。昨年上映された映画で観てなかった最後の1本です。何とか観られて良かった~。

 「夢の対決もの」としては、及第点レベル。
 基本的に画面が暗く、プレデターからの視点だと暗視スコープみたいで見辛いし、いざ戦闘が始まってもゴチャゴチャしてて肝心のエイリアンとプレデターの雄姿が落ち着いて見られない。プレデターの遺伝子を持つ新種エイリアンも、落ち着いて全体像を映さないので、楽しめず。
 結局、対決の結果はまたおあずけ。そりゃあね、『フレディvsジェイソン』も同じでしたけど、両雄とも人気者ですから(いや、たぶんエイリアンの方が圧倒的に人気あるだろうけど)、簡単にどっちが強いとか結論を出しちゃ勿体ないんでしょうけど、結末を『バタリアン』にするこたぁないでしょうが。もう少しちゃんと脚本考えてくれよと。こっちは夢の対決を楽しみにしてんだ、余計なことすんなよと。
 ただし、前作の反省(?)からか、人間が戦いに加わらない分、何倍も良くはなってます。なってますが、それでも人間が邪魔。人間は死ね。みんな死ね。ぶっ殺せ。というようなアンチ人間な人には、程好い満足感しか得られません。

 私は、こーゆー映画を「ゴミクズヒューマニズム映画」と呼びます。
 人間がゴミ屑のように悲惨な目に遭う映画は、「ゴミクズヒューマニズム映画」です。でも、ただ人間が片っ端から殺されるだけではいけません。そこには「愛」が必要です。「ヒューマニズム」ですから。
 愛する家族や恋人を守るために、自らが犠牲になるのも厭わない、そんなお涙頂戴のヒューマニズム。それがごみ屑のように蹴散らかされ、皆平等に悲惨な目に遭う。『AVP2』は、正にそんな映画でした。
 何の罪もない子供(赤ちゃん含む)から老人まで、男女の差なく、エイリアンとプレデターの戦いにただ巻き込まれて景気良く殺される。考えたら、エイリアンとプレデターのどっちが強いとかどーでもいーです。いかに人間が怪物に景気良く殺されるか、それだけが重要。
 まあそりゃあ娯楽作ですから、最後は人間が生き残らないと多くの観客は納得しないでしょうけど、やはり人間は多く殺された方がいい。しかも景気良く。
 その点では、『AVP2』はかなり頑張っています。人間が、凶悪な災害に見舞われたようなもので、なす術なく死んでいく。その上、エイリアンには宿主として利用される。妊婦のお腹は『悪魔の赤ちゃん』よりも景気良く吹き飛ぶ。素晴らしいです。
 どう考えたってエイリアンとプレデターより遥かに弱い人間は、ごみ屑のように巻き込まれて死ぬしかありません。そして、ごみ屑にも愛があって、懸命なドラマがある。そしてそれが無意味に踏みにじられる。映画って、本当にいいものですねぇ~。
 しかし結局、人間を殺すのは人間なのです。エイリアンとプレデターも人間に殺られます。ガッカリです。いやまあ、「ゴミクズヒューマニズム映画」信奉者としては、誰が誰を殺そうが、人間がごみ屑のように扱われるならOKなわけですが、イマイチ爽快感がない。
 パート3に続くようなので、人間の活躍はちっとも期待していませんから、もっと「ゴミクズヒューマニズム映画」として強化してほしいものです。

 ところで、何で日本ではこの手の「夢の対決」ものが作られないのですかね? 『怪獣大戦争』という例は過去にありますけど、個人的に怪獣同士よりは、『ウルトラマンvs.ゴジラ』とか、そーゆーのが観たい。『仮面ライダー&プリキュア5』とか。そーゆー異種混合をやれば、ムチャクチャ売れるでしょうに。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

tag : AVP2

2008-01-27

反捕鯨のクソボケども

 反捕鯨団体が偉そうにふんぞり返ってますね。

産経ニュース→捕鯨船団狙う過激団体 豪・NZが”後方支援”

 反捕鯨団体は、日本の捕鯨船団を「テロリスト集団」だといってるみたいですが、お前らにいわれたくはねぇと。ただ、「衝突をエスカレートさせるのがわれわれの目的。日本人は完全にひっかかった。世界に日本の捕鯨の違法性をアピールできた」といってるので、要はネット的な「釣り」ですか。どう考えても、違法なのはお前ら反捕鯨団体だろ。やだやだ、正義の面した馬鹿は。

 本当、この世で最も厄介なのは、馬鹿のクセに正義感や責任感がある真面目な人ですね。馬鹿は馬鹿なりに頭使わないで鼻水でも垂らしてボーっとしてりゃ誰の迷惑にもならないのに。
 人権も使いたい放題なのは良くないですね。馬鹿には人権はない、とすればいいのに。

 それにしても、日本人はそんなに鯨を食べるとでも思われてるんですかね。鯨なんて、今や、というか昔からそんなに食べちゃいませんよね。それに、鯨なんて守ってどーすんでしょ。別に減ったからって困るもんじゃないだろうし。食べるにしても、誰も全滅するまで食べようとは思ってないっつーの。
 こーゆー反「なんたら」団体は、ゴキブリが絶滅しそうになってもやっぱ保護するんでしょうか。「ゴキブリホイホイ反対!」て。

 馬鹿な反「なんたら」団体は、さっさと絶滅種になりゃーいーのに。そーすりゃ保護してもらえるかも。

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

2008-01-27

内蔵HD、交換できた!

 よ、よっしゃっ!
 PCをバラしたこともない素人の私には、経験も知識もないし、毎日仕事もあるしで、すっげ大変でした……

 私のPCは、PCショップの安価な組み立て品だったので、PCケースを開けてみたら、物凄くタイトな構造してて、何つーか、ビッチリと詰まってて、何をどのように外せばいいのかわかってても(調べた)、タイト過ぎて、1つコードを外すためだけに他のコードをいくつも外さなきゃならないような構造で、つまり、大変でした……1時間以上かかりましたよ。
 ただでさえ慎重に扱わなきゃならないHDなのに、途中でイライラしてしまって、少し雑に扱ってしまって、無事に動くか心配でしたが、とりあえず何とか無事に稼動中。こうしてネットにも繋がりました。ふぅ~。

 さあ! これでPCもちゃんと動くようになったから、明日は映画を観にいくぞ!
 悔やまれるのが、PCの復旧に時間を取られ、『パンズ・ラビリンス』を観逃さなきゃならなかったことですね。はぁ~……

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2008-01-23

あーっ! もうっ!

 何とかPCは動くようになったものの、HDがやっぱり壊れているようで、動作不安定。とりあえず動いている間に現状のHDをイメージでバックアップしようとしたら、不良セクタがあり、というか、そこの部分に来るとシーク音が変。やはり内蔵HDの交換か……今のところは外付けHDのブート設定で、外付けHDからでもOS起動できるようにはしたけど、すっげ遅いです。
 前回、FDが認識されない、と書いた件については、BIOSの設定を直したらOK。

 一進一退の攻防。仕事で使う書類の作成ツールだけは何とか復旧したいのだけれど……くそう、PCめ。素人を弄んで楽しいか! この数日間、アンタのせいで映画にも行けないよ! 見逃した作品が4本もあるんだぞ!
 あーっ、もう!!!!!!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2008-01-21

な、なんとか・・・・・・

 3日前からPCが壊れ、OSが起動しない状況に。復旧しようにも、Windowsのマークが出たらブルースクリーンのエラーメッセージが表示されて、停止。HDがぶっ壊れているのかと思いきや、強引に中身を見ることはできたので、HD自体は何とか無事っぽい。
 仕方なく外付けHDを買ってきて(内蔵HDの交換は、やったことがないから、自信がなく……)、何とか重要なデータだけは救出。
 内蔵HDをクリーンアップして、OSを再インストール。

 で、何とか動くようにはなりました。でも、まだこれから色々と設定し直さなきゃならないし、救出したデータを復元しなきゃならないし……
 よくわからないけど、OSを起動するためのブートが駄目になっていたようで、HDは今のところ問題なく動いているんですが、なぜかFD装置が認識されてなかったり、こんな事態を想定してなかったので、Windowsがsp1だったり、IEがバージョン6だったり……
 HDが壊れたりすると、こんなに大変だったのか、と身に染みた3日間です。明日も修復作業か……今後はちゃんと対策をしておこう……

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2008-01-17

文明人とは

 よくものを間違えます。
 中学生までは『サザエさん』の主題歌を「お魚咥えたサザエさん」と覚えてました。同級生から酷く馬鹿にされたのを今でも覚えています。別にいーじゃんねぇ、サザエさんがお魚咥えてたって。それを追いかけてるのは誰なのか知りませんが
 ヤマダ電機のテーマ曲(?)の歌詞を「やまーだ、まーだまだ、まーだまっだっだー」と覚えてます。これは絶対に間違っている自信はあるのですが、もうそう覚えたのでそれでいーです。あと、どっかで「おじゃまんが山田くん」とごっちゃになってます。

 また、ハミガキ粉と洗顔料を間違えます。「たまに」でなく、「よく」間違えます。その殆どは仕事に遅刻しそうで焦っている時です。間違えるパターンは2種類。
①洗顔料を歯ブラシに付けて歯磨きしてしまう場合
 歯ブラシを咥えた瞬間に衝撃が訪れます。苦いような甘いような変な味がします。洗顔料によってその味は変わります。
 ・「泥」系……粘土を食べたような味がします。「食べたような味」というからには食べた経験があるわけです。とんでもない話です。
 ・「トニック」系……得体の知れないスッキリ感が巻き起こります。
 ・「粒」系……細かい粒子が毛穴の奥まで綺麗にしてくれるやつです。口の中がザラザラになりますが、口の中も綺麗にしてくれます。洗顔料で歯磨きをするには最も適任です。薦めませんけど。
 で、何にしろ衝撃が訪れるわけですが、不思議とそうゆう時って、何事もなかったフリをしてしまいます。ちょっと鼻歌なんか歌いながら、うがいをして、洗顔料を吐き出します。内心、「やっべ、びびった!」ですが。
②ハミガキ粉で洗顔をする場合
 ちっとも泡立ちません。これはなかなか気付きません。下手すると「新しい洗顔料に替えたっけな?」と思いながら洗い切ります。洗い終わって初めて気付く。気付いて、やはり慌てず、「なるほどねー」と余裕を見せます。内心バクバクです。

 で、大体そんな時は必ず遅刻ギリギリなので、洗い直したりせず、そのまま仕事に行きます。我慢できる範囲ではありますが、1日中、口の中か顔面が気になります。

 よく行動を忘れもします。
 多いのが洗髪時にリンス(コンディショナー)を洗い流すのを忘れることです。これまた仕事に遅刻しそうな時に起きます。大抵、仕事をしている最中にそのことに気付きます。何となく髪の質感がベタっとしているからです。
 これもまあ、我慢できることなので、諦めて放っときます。
 
 かなり困るのは、下着を着け忘れることです。

続きを読む...

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2008-01-15

にんげんだもので片付けて良いこと悪いこと

 朝、時報と天気予報を見たいがためにTVを点けたら、ワイドショーが映りました。ワイドショーは大っ嫌いなので、画面左上に表示されている時報と天気予報を確認したらすぐにTVの電源を切ろうと思っていたのですが、地元の天気予報がなかなか表示されないので、仕方なく暫くそのワイドショーに付き合いました。
 その時、ワイドショーが扱っていた事柄は、某大学生の殺人事件でした。それには別に興味なかったんですけど、1点だけ興味が惹かれることがありました。
 被害者の部屋には、相田みつをさんの言葉みたいなものを書いた紙があったのです。うろ覚えですが、「願えば叶う」みたいなことが書かれていました。座右の銘として、壁にでも飾っていたのでしょう。それを見て、「願って叶うどころか、殺されてんじゃん。相田みつををジャロに訴えればいーのに」と思いました。

 相田さんの詩というか書は、何で人気あんですかね? 正直、あれを物凄く信奉している人、心底から馬鹿だと思います。
 私は相田さんの詩、自分から見たことないので、全く知りません。知らないのに今ここで貶しているのはどうなのかと思いますが、とりあえず誰もが知っている最も有名なものを知っているので、それで十分だと思っています。それは、「人間だもの」というやつです。
 あれ、使い勝手の良い言葉ですよね。例えば。
 連続レイプ殺人犯→「人間だもの」
 連続猟奇殺人犯→「人間だもの」
 人肉愛好家→「人間だもの」
 便利です。どんな凶悪犯でも、その後に「人間だもの」と続ければ、悪い人ではないように感じます。さらに。

 獣姦マニア→「人間だもの」
 糞尿飲食大食漢→「人間だもの」
 ムチャクチャな奇形人間→「人間だもの」
 ミラクルカンフー阿修羅→「人間だもの」
 こうなると万国ビックリ人間大会です。どんな人でも当たり前な感じです。優しい気分になれます。ついでに。

 野糞→「人間だもの」
 宇宙人→「人間だもの」
 神様→「人間だもの」
 最早何でもありです。宗教も超越するのが人間です。神様なんかを有難がってる場合ではありません。不遜な気分になれます。

 たぶん、他の相田さんの詩も皆似たり寄ったりの使い勝手の良いものばかりなんじゃないでしょうか。そんなもんを有難がる人、多いんですねー。世の中には願うことすら叶わない人々がたくさんいるってのに、こんな何でも語った気になった中身のない安い言葉に釣られてどーすんでしょう。
 しかも、相田さんよりももっと中身がなくて安い言葉を表現する人だってたくさんいます。

参考リンク→老人や若者を食い物に…自費出版アート商法の闇

 表現さえすれば何かを語ったことになると思っている人がたくさんいるのです。無難にすごしていればいいのに。欲望には際限がありません。
 他人に見られることが前提のブログを書いている私がいうこっちゃないですけど。人間だもの、自分には甘いのです。便利だなー。

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

tag : 相田みつを にんげんだもの

2008-01-15

昭和のみ最後の成人

 どうでもいい成人式ですが、今回で昭和生まれのみの成人式は最後と聞くと、何となく感慨深いものもあります。

参考リンク→「オール昭和」最後の成人式

 ところで、新聞で読んだのですが、新成人に「社会人となって最も重要な“力”は何か」というアンケートで、最も多かった回答が「空気を読む」だったそうです。昨年の流行語をそのまま持ってくる辺り、何とも「空気を読んでいる」感じですが、そんなもんどうでもいーでしょ。

 空気ばっか読んでいる人は、結局、「そこそこ」にしかなれません。それに、「空気」を読み過ぎて自分の意見をいわないままストレスがマッハの勢いで溜まる人がよくいます。その手の人は確かに「空気を読む」ことに長けていて、みんなからも好かれ、場のムードメーカーでもありますが、自分が一番ストレス溜まっちゃいます。私の身近にもいます、そんな人。
 私はそーゆー人を見て、馬鹿だなーと思います。面と向かって「馬鹿じゃないの?」といったこともあります。ありますが、さすがは「空気を読む」上位者、私の暴言にも苦笑いで「そうなんですけどねー」と返してきます。相手が誰であろうとムカつく時は正直に暴言を吐く私には理解できない生き方です。そんな人、ストレスで入院して、ストレスで自殺しても、私には「馬鹿だなー」です。

 いい歳してストレスで自殺する人を、私は「馬鹿だなー」で済まします。人間関係にしろ、仕事にしろ、「自殺するくらいならさっさとそこから離脱すりゃいーのに」としか思えません。「離脱できるならさっさとしてるさ!」と反論されるのは明らかです。反論の内容の殆どは、「家族のため」か「お金のため」です。そーゆー理由(縛り)があって離脱できないと。へー。その結果が自殺。駄目じゃん馬鹿じゃん。
 自殺を選ぶ人の大半は、最終的に「居場所がない」からだと思うのです。居場所がなくなって、視野が狭くなり、既に「居場所がない」居場所に居場所を求めてるから、段々とストレスが溜まり、自殺に自分を追い込む。さっさと別の居場所を探せばいーのに、視野が狭くなっているから、何としてでも既に「居場所がない」居場所にすがる。

 そーゆー視野が狭くなって自殺を選ぶのを的確に表現した映画に、クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』があります。あれを観ると、昔から日本人は恥を最も重要視し、明らかに馬鹿な選択肢をしていたことがよーくわかります。あれ、昔の話とは思えません。今でも自殺する人の大半が『硫黄島からの手紙』で「天皇ばんざーい!」と叫んで自決した兵士と変わりません。まだ「ばんざーい!」といえるだけ、兵士の方が幸せです。
 「お前らその手榴弾、敵に投げろよ! もったいねーだろ!」というツッコミは現代だから「有り」なんでしょうけど、昔でも十分「有り」だった筈。じーちゃんばーちゃんに話を聞いても、「他に選びようがなかったんだよ」といわれますが、それを「馬鹿」といわずして何といおう。いっちゃえ、いってしまえ。
 自決した中には間違いなく「空気を読んで」嫌といえずにいた人だっていた筈なのです。そこで「馬鹿らし!」といえたなら、同じ自決するにしてもどんだけスッキリと死ねることか!

 途中で話が脱線しましたが、若いうちは、「空気を読む」なんて気にせず、我を出すくらいでいいと思うのです。「空気を読む」のはある程度の経験を積み、まあまあの歳になってからでいいのでは? ま、職場で「空気を読まない」若手新人なんかいようものなら、激怒しますけど、私は。

 ちなみに私は間違いなく「空気を読まない」タイプです。むしろ「場を液体窒素で凍らす」タイプです。暴言が当たり前に出ます。なのでストレスは当然のように溜まりません。いいたい放題いって、それでストレスが溜まってたら周りの人に申し訳ありません。駄目じゃん私。少しは新成人を見習わねば。

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

tag : 新成人 硫黄島からの手紙

2008-01-14

『ザ・シンプソンズ MOVIE』は最低最悪の傑作

  『ザ・シンプソンズ MOVIE』、とても良くできた傑作でした。日本の大半のクソオタクアニメなんかとは比べ物にならないくらい良くできた傑作でした。スマステでの「映画にする価値がない」という稲垣吾郎さんの評価は的外れもいいとこでした。こんなのを見ないから日本は駄目なんですよ。

 とはいえ、稲垣さんがいう通り、『ザ・シンプソンズ MOVIE』は下品で、馬鹿で、最低の映画です。
 父親のホーマーは、だらしなくて、馬鹿で、下品で、最低で、子供を虐待(としか見えない遊びを)するし、天皇陛下を投げ飛ばすし(これは別の話か)、タダで貰えるドーナツ1個のために町を破滅に追いやる史上最強のホワイト・トラッシュです。
 息子のバートも、父親に比べればマシですが、野原しんのすけが大人しく見える程の馬鹿です。映画版では、これ見よがしにチ○コ丸出ししてTV版との差別化を図ってます。というか、チ○コを丸出しするかしないか、その程度がTV版との差別化です。稲垣さんが「映画の価値なし」といったのは結構正しいです。「チ○コ丸出しは映画ならでは」ということを稲垣さんは知っていたのでしょうか? もし知っていたのだとしたら侮れません、稲垣さん。
 その他の家族はそれなりにマトモです。ですが、ホーマーの家族である以上、ろくな目に遭いません。今回の映画版では、町中から迫害されます。さっさとホーマーと別れりゃいーのに別れないところを見ると、やはり揃って馬鹿なのでしょう。

 とまあ、馬鹿揃いの『ザ・シンプソンズ』ですが、映画版では何と環境問題がテーマになっています。『ザ・シンプソンズ』が環境問題? 不思議に思うかもしれませんが、原作者のマット・グロウニングがアル・ゴア支持者なのは有名な話です。ホーマーの娘、リサも環境保護に奮闘します。しますが、ホーマーが高さ3メートルはあるゴミ箱一杯の豚の糞尿を湖に不法投棄してしまうので台無しです。どのくらい台無しかというと、湖の生態系が一瞬でわけのわからない方向へ変化するくらいです。湖に入るだけで、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪みたいなのになれます。
 アメリカはその湖汚染が世界中に波及することを恐れ、シンプソン一家が住むスプリングフィールドを丸ごと封鎖します。封鎖の仕方がいかにも『ザ・シンプソンズ』らしい馬鹿さ全開で笑えます。間違ってもジョージ・A・ロメロ監督の『ザ・クレイジーズ』みたいではありません。プロットはそっくりですが
 また、家族愛も重要なテーマです。

 今、振り返って考えてみると、信じられないことに、『ザ・シンプソンズ MOVIE』は、意外とマトモです。環境問題に家族愛。最後は何もかも解決して、町中から感謝もされて、ハッピーエンド(そもそも騒動の元凶はホーマーなんだけど)。TV版の方が無茶をしてました。「映画の価値がない」といった稲垣さんは、やはり正しい。実は稲垣さん、相当な『ザ・シンプソンズ』ファンなんじゃなかろうか
 適度に下品で、馬鹿で、笑えて、泣けて(いや、これは難しいか)、正に万人向けの作品です。上映時間は1時間半とこれまた適度で素晴らしい。基本的に映画はみんな2時間以内に収めるべきです。

 ちなみに映画版のゲストにグリーン・デイが出てまして、ライヴを湖の上でするんですが、ステージが溶け、メンバーがタイタニックに乗ってた演奏家みたく沈むんです。ジョークのわかるアーティストって素晴らしい。稲垣さんにも見習ってほしいものです

続きを読む...

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

tag : ザ・シンプソンズ

2008-01-10

富山の薬売りがヤクの売人!?

 そーゆーことを書いているHPがあったのです。富山県の皆さん、激怒して下さい!

リンク→富山県がヤクのメッカである事実

 その内容の一部抜粋↓
【県民性】
 「富山のクスリ売り」という言葉が一般に知られる通り、富山県民のほとんどはヤクの売人です。富山県民は、重度のクスリ漬けでもあります。昼間からクスリを吸い、ヘラヘラと笑いながら街中を歩き回っています。
 また、富山県では昔から、「赤子が泣いたらクスリを嗅がせろ」と言われており、泣いている赤子には片っ端からクスリを嗅がせていました。このため、どの赤子も泣くことはなく、毎日嬉しそうに笑っているのです。

続きを読む...

テーマ : どうでもいいこと。
ジャンル : 日記

tag : 富山県 薬売り

2008-01-09

Y.M.C.A.はゲイ賛歌の歌

 前の記事のタイトルにある「Y.M.C.A.」はヴィレッジ・ピープルの歌のことで、その内容はゲイ賛歌です。
 いや、わざわざ説明しないと知らないかもしれないと思いまして。
 というのも以前、職場で仲間が西城秀樹さんの「ヤングマン」の歌詞に出てくる「YMCAて何の意味なんだろな」と話してたので、「あれは、ヴィレッジ・ピープルってゲイっぽいグループの歌が元で、要はゲイの歌。YMCAはゲイのハッテン場」と教えたら、なぜかみんながどん引き。瞬く間に私にゲイ疑惑が発生。一生懸命言い訳しましたとも。
 (皆) ざわ、ざわ……怪しい。何でゲイのことに詳しいんだ?
 (私) いや、それ常識だから。
 (皆) え~、俺ら知らんよ。
 (私) あー、洋楽好きなら常識だから。
 (皆) え~、洋楽聴くけど知らんよ。
 (私) うー、ダンスミュージックに詳しくないと知らないかも。
 (皆) 何か必死だ……やっぱ怪しい!
 もー、手遅れ。未だ疑惑が晴れず。まさか知らない人の方が多数だとは……

 じゃあ「Y.M.C.A.」はどんな歌なのかというと、「若い男はここへ来い! ここで楽しもうぜ! YMCAは天国さ!」てゲイの歌です。そうはいっても西城さんの歌しか知らない人は、ゲイの歌だと思わないでしょう。だからこれを見て下さい↓

 これはヴィレッジ・ピープルが出演した『ミュージック・ミュージック』て映画のワンシーン。
 マッチョメン達が運動しているシーンが延々と映されているだけ。しかも髭面率高し。最後の方にはマッチョメン達が万華鏡のように映され、みんなで集まって「V」の字の形に寝る。カッコ良すぎです。
 偏った趣味の人々だけをピンポイントで狙ったミュージカル場面。素晴らしすぎ。歌って踊る場面のある映画は、ほぼ大半が素晴らしいのです。どんな映画にも歌って踊る場面があればいいと常日頃から私は思っています。『ゾンビ』や『悪魔のいけにえ』のミュージカルがあれば、どれだけ素晴らしいことかと。配給はディズニーで。
 何にしろこれを見ると、「Y.M.C.A.」が西城さんの「ヤングマン」から数億光年は隔たっていることがわかってもらえるかと思います。こっちの怪しい方が元ですから!

 で、裸祭りに「Y.M.C.A.」を繋げたのは、裸祭りの髭面ポスターからヴィレッジ・ピープルを連想したから。別に皮肉や厭味を込めたつもりはありませんので、怒らないで下さい。

 ちなみに『ミュージック・ミュージック』は、栄えある初代ラジー賞作です。

テーマ : どうでもいいこと。
ジャンル : 日記

tag : ヴィレッジ・ピープル Y.M.C.A.

2008-01-09

裸祭りでY.M.C.A.!

 何か、裸祭りのポスターが女性に不快感を与えるから貼るの止めるらしいじゃないですか。

毎日jp(毎日新聞)→裸祭りポスター:JR東が「待った」…女性が不快感

 記事の要点↓
JR東日本盛岡支社の佐藤英喜・販売促進課副課長は「セクハラが問題になる中、公共の場でのポスター掲示の基準は厳しくなっている」と説明する。そのうえで「単純に裸がダメというわけではないが、胸毛などに特に女性が不快に感じる図柄で、見たくないものを見せるのはセクハラ」と判断したという。

 はぁ? 裸祭りのポスターにセクハラだとかいって苦情いうような女性はただの馬鹿でしょーが。本当にセクハラ苦情があったとしても、そんな馬鹿は無視してりゃいーんですよ。まったく、人権人権と五月蝿いから、馬鹿のいうことまでちゃんと聴くようになっちゃって。自分が善良な国民であると信じて疑いもしない馬鹿ほど邪魔な存在はいませんね。そんな馬鹿のいうことを聴く方も同じくらい馬鹿です。

 第一、裸祭りのポスターが駄目なら、相撲中継なんてどーすんですか。TVで大股開きしてますよ、力士。尻丸出しだし。汗だくだし。猥褻物陳列罪でNHKと相撲協会まとめて逮捕ですよ。
 ところで、吉野家のメニューに「力士丼 汗だく」とかあったら凄いです。絶対に食べませんけど。今思い付いただけです、はい。

 それに、髭面で胸毛ボーボーの男性がどアップで写っているのがセクハラだっつーなら、それを訴えるのもセクハラですよ。可哀想じゃないですか。今、全国の髭面で胸毛ボーボーな男性は酷く傷付いている筈です。
 
 と、思いましたけど……

続きを読む...

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース

tag : 裸祭り 蘇民祭

2008-01-08

『イン/レインボウズ』の効果

 レディオヘッドの『イン/レインボウズ』、先月に購入してから、私はずっとヘビーローテーション中ですが、世間ではどうなのか。

 オリコンチャートの洋楽部門で1位、米英日の殆どの音楽雑誌で2007年度ベスト1位と、評価は上々。無料でダウンロードしても構わないダウンロード販売を先行しておきながらも、CDはヒットしているのだから、レディオヘッドの人気は素晴らしいものです。
 私は、今回のダウンロード販売、試みとしてはとても良いものだと思いました。でも、それが「あのままの形」で商売として即適用できるかというと、無理です。リリー・アレンさんがいっていた通り、あのやり方が可能なのは評価と人気と実力の全てが高いアーティストだけでしょう。実際、レディオヘッドも盤の流通は止めない旨を語っています。

BARKS global music explorer→レディオヘッド「ダウンロードだけではダメ」

 トム・ヨークさん曰く、
 俺たち、“ネット以外は全て終わってる。インターネットこそがフューチャーだ”なんて高らかに宣言する気はないよ。それに、一般には“物体”とか呼ばれる工芸品を持つのはとても大事だ
ということです。
 それを裏付けるように、イギリスのアルバムチャートでも初登場1位でした。

BARKS global music explorer→UKアルバム・チャート、レディオヘッドがトップに
 
 盤を心待ちにしていたリスナーがたくさんいたわけですね。みんながダウンロードできる環境にあるわけじゃないので、盤を心待ちにしているリスナーにすれば、レディオヘッドが試みたダウンロード販売は、「アーティストやレコード会社によるイベント」程度のものです。

続きを読む...

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

tag : レディオヘッド

2008-01-06

地球危機の効き目

 もう一昨日の番組になりますが、どっかのTV局で、温暖化の特集(?)をしていました。晩ご飯時、リビングのTVにはそれが映っており、親がそれを見ていたので、食べながら何となく見。で、呆れました。
 タレントなのか何なのかよく知らない男性が、ヒマラヤに行って何か物凄く嘆き悲しんでいる。のほほんと日本に暮らしている自分が許せない、みたいな感じのコメントを述べてたけど、何いってんだか。のほほんと日本に暮らしていて、何でヒマラヤの心配する必要があるんだよ。馬鹿か。いや、馬鹿なんでしょ。ああ、本当に手に負えないな、あーゆー善人馬鹿って。
 見ているのが馬鹿らしくなったので、さっさと晩ご飯を平らげ、リビングから退散しました。

 私は「温暖化はない」というつもりはありません。「温暖化はある」でしょう。それは間違いないと思います。その原因の一端が我々一人一人にあるのも間違いないでしょう。温暖化が進行すれば世界は大変なことになるかもしれません。そーなる前に一人一人が生活を改める必要があるのも間違いありません。しかし、それはわざわざ外国の悲惨さを知らなきゃできないことなんでしょうか。しかも物凄く最悪の事態を見せて不安を煽って。番組でやってたみたいに、あんなに「理想通り」になりますかね?

続きを読む...

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

2008-01-05

12巻発見!

 昨日の記事で書いた、買い逃しの12巻、見つかりました! これで12巻が2冊!
 ファーック!

 昨日に引き続き、部屋の整理整頓というか本の整理整頓をしています。結局、片付けいてる最中に12巻を発見してしまい、昨日の苦労は何だったのかと、心からフテ寝したくなるところをグッと我慢して、整理整頓。
 しかし、さらに自分の馬鹿さ加減を実感できる事実を発見。
 漫$画太郎さんの『樹海少年ZOO1』という漫画をシリーズで集めていたのですが、なぜか重複している巻が幾つもありました。
 1、2、3、4、4、5、6、8、8、9、9、という風に。7巻が抜けてるし。

 漫☆画太郎さんの作品は、コピペが多く、どの作品も出てくるキャラが同じな上に展開も似たり寄ったりなため、買ったか買っていないかわかんないことが多いのです。だから重複して読んでも気にならないのです。上記のように4巻、4巻と続けて読んでも、「ああ、こんなものか」と普通に読めてしまう。何て素晴らしい漫画家なのでしょう。みんな真似すればいいのに。どうせ少年ジャンプでやってる戦闘系の漫画はみんな同じなんですから。ブリーチとか。
 今最もアブストラクトな漫画は、少年ジャンプのテニプリですね。次から次へと、無茶な展開の連続。
 何の話をやっているのか、今誰が最強なのか、今どこまで勝っているのか、そもそも誰が誰なのか、誰が誰の技を使っているのか、お前らみんな人間なのか、そのうちレーザー光線でもラケットから放射するんじゃないか、宇宙人が攻めてきてテニスで地球を救うんじゃないか、もしもそんな展開があったら歴史的傑作は間違いないんじゃないか。もう目が離せません。最初に空中で静止する技を使うのは誰になるのか、気になって気になって。いや、絶対に空中で静止する技を誰か出しますって。分裂までしているんですから。
 ハンハンなんて、さっさと終わらせちゃえばいいのに。あんなの、漫画的にはかなりどうでもいい領域に入ってますよ。テニプリの方が凄いです。頑張れテニプリ。もっとテキトーな頭を使ってない行き当たりばったりな展開を見せてくれ。

 で、『樹海少年ZOO1』は、7巻が欠けたままでOKということにしました。別にそれでも困らない漫画だし。そっちの方が読んでて面白いし。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

2008-01-03

売りに行く本を買いに行く

 自慢じゃないですが、本をよく読みます。月に最低でも20冊は本を買います。だから部屋には本が山積みです。7割は漫画ですが
 なぜ「だから山積み」なのかは、買うよりも読む速度が遅いからです。
 また、自慢じゃないですが、整理整頓を殆どしません。しませんので、既読未読に関わらず、床に平積みされたブックタワーが幾つも出来上がり、私の就寝場所が奪われています。たまに片付けても、押入れにとりあえずドカドカと押し込むだけなので、押入れは無法地帯。おかげで、押入の中から望みの1冊を探すだけで1日仕事になることも。
 たまに片付ける時は、連休中くらいです。つまり、年に数回しかありません。ほぼ季節毎に1回しか整理整頓をしないという。それでまあ、正月休みを利用して部屋の整理整頓をしているわけです。始めたのが一昨日。

 整理整頓の主な物は、本とCDとDVDです。少ないものから片付けますので、順番としては、
 1・DVD
 2・CD
 3・本
となります。私的にはCDまで終わった時点で、私を褒めてやりたい気持ちで一杯になります。何か私にプレゼントしたい気持ちで一杯になります。なりますので、そのまま買い物に出かけます。現実逃避です。しかもまた新たに本を買ってきて、ブックタワーに乗せ、途方に暮れます。それが昨日。

 押入れは、無法地帯なだけでなく、今にも床が抜けて本が下の階に落ちるんじゃないか、と思うくらい詰まっています。そこにまたドカドカと詰め込むのも何なので、整理整頓の際には必ずどれだけかを古本屋へ売りに行きます。そのためにいらない本を探します。
 何となく惰性で買い続けているだけで、もう興味が殆どなくなっているシリーズものや、一時の気の迷いでなぜか買ってしまったもの、結末が気に入らなくてどうでもよくなったものなどを売ります。その分類をするために、結局、押入れの中から本を引っ張りださなくてはなりません。
 部屋の中は片付けをする前よりも阿鼻叫喚の無法地帯に。それが今日。

 そしてなぜだかこーゆー時に限って、発掘している本を読み耽ってしまうのです。気が付くとあっという間に数時間は経ってしまいます。朝7時からやってるのに、売る本と売らない本を分類するために読んでいたら、昼過ぎに。ヤバイ。
 さらに大変なことが起きます。売ろうとしているシリーズもので、途中の巻が見つからないのです。

続きを読む...

テーマ : 頑張れ自分。
ジャンル : 日記

2008-01-02

ガラッと模様替え

 部屋の年始大掃除をやったので、ブログの模様替えもやってしまいました。

 左・真ん中・右、と表示欄を3つのやつにしました。

 あと、右側。
 一番上にTrash Menagerieのlast-fmてラジオウィジェットを設置。ボタンを押せば曲が聴けます。
 一番下にはTHE HYPE MACHINEてこれもTrash Menagerieのウィジェットを設置。曲名をクリックすると、それが聴けるページが開きます。その画面左下に再生ボタンがあります。

 さらに、イギリスのBBCラジオへのリンクも。BBCラジオは旬の曲も聴けていいです。オススメはRadio1です。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2008-01-01

レディオヘッドの最新動画

 レディオヘッドが新たに契約したTBDレコーズが提供しているウィジェットで今回のウェブキャスト動画が見られましたので、貼り付けておきます。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

2008-01-01

さらにレディオヘッドのウェブキャスト

 他にもやってるところないか探してレディオヘッドのMyspace見てたら、12月26日のブログ記事に、アメリカのカレントTVでも放送するって書いてあったので、そのカレントTVのHPを見てみたら、今日(アメリカだと12月31日)、オンラインとTVでウェブキャストを流すとありました。↓
Online and On TV. 12.31.07. TONIGHT MIDNIGHT EST_9 PM PST +++ In the US: Radiohead In Rainbows Exclusive Broadcast Performance TONIGHT MIDNIGHT EST_9 PM PST +++ Also, check it out in the UK: On Current.com 01.01.07 5 AM GMT & Throughout New Year's Day
 ただ、EST午後9時とあるんですけど、「EST」て何ですか? 東部時間ってこと? それだと日本では……午後2時ですか。

 ちなみにカレントTVて、ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア元アメリカ副大統領が始めたものです。投稿型TV。そこでレディオヘッドのウェブキャストが流れるのは、至極当然のことのような気がします。

リンク→current tv

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

2008-01-01

アマゾンのレビューにリンク

 私、ブログをやる前からAmazonでポツポツとレビューなんぞを書いてまして、最近は全く書いてませんが、そこへのリンクを貼っておきます。
 お暇なら覗いて見て下さいな。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2008-01-01

年賀状作成終了ぉー!

 遅っ!
 私に年賀状を出して下さってここを見ている方がいましたら、今、謝っておきます。
 申し訳ありません!

 ついさっき、デザイン完成。いつもながら、大したデザインしてないのに、作成時間ばかりかかってしまいます。我が家の年賀状は私がデザインしてますので、つまり我が家の年賀状は皆、出すのが遅い。ぎゃーっ!

 あ、年賀状届いている……

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2008-01-01

レディオヘッドのウェブキャスト

 あーあ、終わっちゃいましたね。前の記事にあるradiohead.tvのリンクにアクセスしても、今はTV放送が終わった時の、「ピー」て音が鳴っている画面が表示されるだけです。
 それに、公式HPでも12月31日には「scotch_mist」て題で、新年祝いの言葉があるだけです。ウェブキャスト実施中の際には、radiohead.tvへのリンクがありました。
 TBDレコードが作ったYouTubeのレディオヘッドのページでもウェブキャストは流れてたみたいですが、今はなし。

リンク→DEAD AIR SPACE
リンク→YouTube

 ま、そのうち今回の映像もアップされるでしょうけど。

 とりあえず、レディオヘッドありがとう!
 年の終わりも始まりも、昨年の後半からはずっとレディオヘッドの話題ばかりでした。

追記:今、radiohead.tvにアクセスしたら、「ピー」もなく、何にも表示されませんでした。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2008-01-01

新年明けましておめでとうございます

 今年も無事に新年を迎えることができました。
 昨年の9月からブログを書き続け、まだ書き続けることができて、良かったです。読んでくれている方々、ありがとうございます。まだ書き慣れないので、イマイチ内容も書き方も定まりません。今年はもう少し、定まった書き方ができれば良いのですが。

 今年の目標。とりあえず頑張って働く。無職は嫌。無職、怖ぇ。ヤバイっす。学校を卒業して、フリーター期間が3年はありましたが、その後にちゃんとしているかどうかはわからないですが、社会人らしいかどうかもわかりませんが、定職なのかどうかもわかりませんが、ちゃんと社会人らしく定職に就いて以降、一度も転職したことないので、私、社会の荒波に揉まれたことがありません。ませんので、今、無職になると、我ながら怖い。
 ニュース見てても、無職犯罪者が多い。好きな映画がホラー映画で、昼間っから大音量で音楽を聴いている私は、もう怪しすぎて怪しすぎて、無職でブラブラしていようものなら、いきなり犯罪者にされかねません。近所で犯罪が起きて犯人が捕まってなかったら、迷わず疑われそうです、私。所持している本にも怪しいの多いですしね。

 あと、今年の目標。WIREに行く。今年は電気グルーヴが出る可能性超特大です。十周年ですし。長いな、もう十年も通い続けたんだ。小学生が大人になっちゃいますよ。

 さて、今はレディオヘッドのウェブキャストを眺めながらこれを書いてます。映像マテリアルとしては既に公開されているもの(YouTubeなどで)を使ったりしてますが、見たことないのもあります。しかしなぜにインタールードの映像はホラーっぽいですか? ぐおおおーっ、て。

レディオヘッドのウェブキャスト→radiohead.tv

 バカな私ですが、今年もよろしくお願いいたします。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

最近の記事
プルダウンリスト
プルダウンタグリスト
ブログ内検索
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。