--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-11-29

HOT FUZZ 公開への署名運動

 映画「HOT FUZZ」の劇場公開を求める会というのができている。文字通り、『HOT FUZZ』の劇場公開を求めて署名運動をするものだ。早速、署名してきた。

 思い出したようにタランティーノ監督『グラインドハウス』の偽予告編を見たくなって(まだ観たことなかったので)、あっちこっち色んなリンクを辿っているうちに、「『HOT FUZZ』の劇場公開を求める会」へ辿り着いたのだ。
 『グラインドハウス』の偽予告編で心惹かれるのは、イーライ・ロス監督『Thanksgiving』と、エドガー・ライト監督『Don't』。この2作は、心から本編として観たいものだが、それ以前に、日本では偽予告編すらまともに観られないのだから腹が立つ。配給会社めふざけんなよ。

イーライ・ロス監督『Thanksgiving』↓


エドガー・ライト監督『Don't』↓

笑い声が被ってて、劇場で撮ったのがモロバレで楽しい。

 ロス監督の『Thanksgiving』も最高だけど(トランポリン少女Goood!)、「Don't! Don't! Don't!」とやかましいライト監督の『Don't』がいい。いいよね、白目の狂人。
 ロス監督は『キャビン・フィーバー』『ホステル』『ホステル2』と絶賛公開されたからいいけど、ライト監督は、各国で超大絶賛されてるのに、日本で作品が劇場公開されない

続きを読む...

スポンサーサイト

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

2007-11-29

犯人捕まったんだ

 香川県坂出市の3人殺害事件、てっきり犯人は○○だと思ってた。だって、見るからに怪しかったし。ニュース映像見てても、「白々しい、お前が殺ったくせに!」と思っちゃった。そう思った人、結構多いんじゃないのかな。見た目で判断しちゃまずいですね。

 しかし、まさかこの↓見出しがこの事件のニュースだとは思わなかった。
産経ニュース→「やっと帰ってきたんやのう」父親の山下清さんが涙の会見
 てっきりおにぎり大好きなランニングシャツのオッサンに関連した話か何かかと思った……

 防衛省の守屋前事務次官の事件では最初、山田洋次監督が絡んでいるのかと思って驚いたし。また著名人に似てる名前の出る事件が現れるとは。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

2007-11-29

メガまん

 仕事の帰りに、ファミマによって、木曜日の漫画雑誌を立ち読み。少年チャンピオン、ヤングジャンプ、モーニング。
 今週のヤンジャンには、今日発売の『リアル』第7巻の、『バガボンド』とコラボした別バージョンのカバーが付いてる。『リアル』は集めているので、別バージョンのカバー欲しさに、いつもは買わないヤンジャンを買う。ちくしょう。
 同じように『バガボンド』第27巻も今日発売なので、モーニングにも『リアル』とコラボの別バージョンのカバーが付いてた。こっちはいらない。

 レジに行くと、中華まんの新商品に「メガまん」てのがあり、思わず買う。新商品は、とりあえず買うのだ。
 値段が350円と、肉まん3個以上の高額さにまず驚く。んで、中身が焼肉。肉汁というかタレがたっぷり。単なるデカイ肉まんかと思ってたので、また驚く。そりゃそうか、単なるデカイ肉まんなら、肉まん3個買った方がお得だもんね。
 食べた感想。2度は買わんね。
 メガまん情報→2007年ニューリリース

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2007-11-27

初音ミクにちょいとハマり

 ああ、これは凄いわ。まだ完成度は低いけど、もう少しでパフュームといい勝負ができるレベルだ。
 実際にこれなんか、あんまし違和感ない。


でもやっぱ、これ。耳から離れません。悔し! みっくみっくにしてあげる~


でも、作り方によってはイマイチなものにもなるようで


こっちはいい感じ


 で、なぜネギなの?

続きを読む...

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

2007-11-27

図書館革命 私の読書方法

 有川浩さんの『図書館革命』を読んだ! おっもしろかったです! 当然のようにハッピーエンドで、嬉しい! 主要登場人物みんなハッピー! 良かった!
 ただし! 始め数十頁と終わり数十頁しか読んでない!

 いや~、私の本の読み方って、始め少しを読んだら、すぐに最後の部分を読むというものなのだ。
 概ね数十頁で主要登場人物と物語の核となる展開が出揃うので、そうなると、
大体どんな話かはもうわかったから、結末がどうなるのかさっさと知りたい!
と中間を全てすっ飛ばして結末を読み、
なるほど! よくわからんけど、こんな結末か! 面白そう!
となって、
結末がわかって安心したから、続き(すっ飛ばした中間)をのんびり読むか
となる。
 どんなジャンルでも、例えそれが謎解きがメインのミステリーであっても、始めの少しを読んで最後を読む。だからミステリーだったら、登場人物の名探偵や刑事より先にいきなり真犯人を知っている

続きを読む...

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

2007-11-25

買い物

 下に『映画秘宝』批判を偉そうに書き綴ったくせに、あくまで立ち読みなところが情けないんだけど、その他には、ちゃんと買い物もしました。本屋さん、ちゃんと買ってますよー。

【本】
 有川浩『図書館革命』

【DVD】
 ロバート・アルトマン監督『ザ・プレイヤー』
 ロバート・アルトマン監督『ショート・カッツ』
 スティーヴン・スピルバーグ監督『シンドラーのリスト』

【ゲーム】
 ニンテンドーDS『なぞっておぼえる大人の漢字練習 完全版』

 『図書館革命』は、大好きな『図書館』シリーズの待ちに待った完結編。この文章を書き終えたら、読み始めます。

 アルトマン監督の2作は、『ザ・プレイヤー』は以前にDVD化されているのを持っているんだけど、新たにスクイーズ仕様で発売されたから、また買い。『ショート・カッツ』は日本では初DVD化らしい。できれば、『ナッシュビル』もDVD化してほしい。特に『ナッシュビル』は日本語吹き替え必須で。あれを字幕で観るには無理があり、英語で理解するには私の英語力は足りなすぎ……
 『シンドラーのリスト』は、新品で1040円だったから。まだ持ってなかったし。

 『なぞっておぼえる大人の漢字練習 完全版』は、前作の不完全版?を持ってるので。これ、かなりいっスよ。読み取りはほぼ完璧なんだけど、書き取りがボロボロ……しかも、書けても書き順が全く間違ってたりして、大人として悲しい限りです……

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2007-11-25

映画秘宝 批判③

 さらにさらに『映画秘宝』の立ち読みから。

 残酷映画を特集している連載「DEVILPRESS」は好きな連載だけど、作品に対する評価がヌルくて、紹介されている作品を観てみると書かれてた程じゃないことがよくある(『アポカリプト』や『300』)。それでも日本の映画雑誌で残酷映画の連載は貴重なので、いつも楽しみにしている。

 で、今号ではと学会会長の山本弘さんが「新作トンデモ映画を斬る」という記事を書いている。当然のように『ナンバー23』を取り上げてて、使命の律儀さに笑っちゃう。記事内容は、さすが山本さん、納得の内容。特に、「ホラー映画は、わけがわからないから怖い」という主張は全くその通りだと思う。
 『リング』も、貞子の正体がわからないから怖いのであって、それが怨念によるもので、その怨念の正体まで判明してしまうとつまらない。ところが、世間一般は、正体を知りたがる。だから続編ができると、この手の映画はとてもつまらなくなる。だが、そうでないものもある。『リング0 バースデイ』は、貞子の正体をバラす、ホラー映画としては台無しのことをしているんだけど、実際は『リング』シリーズで最も完成度の高い恐怖を与えてくれる。正体がわかっても怖いこともある。

続きを読む...

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

2007-11-25

映画秘宝 批判②

 さらに最新号の立ち読みから。

 『映画秘宝』でよく出る「考えるな、感じろ」、あれもどうなんだろう。ジークンドーというかブルース・リーさんの教えは『映画秘宝』にとって重要かもしれんが、頭悪い奴の言い訳に使われるだけなんだよな。
 娯楽映画に対して、評論家然と偉そうな御託を並べるより、事前情報に踊らされながら映画を観るより、感じたままに楽しむというのは圧倒的に正しいけど、やっぱ、最低限必要な知性や感性ってあると思う。
 例えば、『映画秘宝』の登場とほぼ同時期から、観客の態度に変化が見られた。それは、「駄目な映画を笑う」というものだ。私は、これが大っ嫌い。駄目な映画は、呆れても笑うものじゃない。「バカな映画を笑う」ならいいけど、単なる駄作を笑うのは感性が悪く知性が低いとしかいいようがない。『映画秘宝』は狙ってなくてもその傾向を助長している。執筆者がそうだ、というわけじゃない。雑誌そのものの雰囲気だ。

 以前、『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』が特集上映された時、最後の場面、花火が打ち上がる中、「おかあさーん」といいながら生首が飛ぶ、あの有名すぎる場面で、笑う観客が多かった。「わけわかんねー」とか「くっだらねー」と笑っているのだ。これを知性が低い感性が悪いといわず何といおう。「考えるな、感じろ」の結果がこれだ。
 バカ映画は大いに結構だけど、バカ観客の寄る辺となってる部分があるんだよね、『映画秘宝』は確実に。しかし、『映画秘宝』はそれと系統の違うバカ観客を馬鹿にしている。「日本映画しばり首」という連載がそれ。

続きを読む...

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

2007-11-25

映画秘宝 批判①

 本屋で、『映画秘宝』の最新号を立ち読みした。『映画秘宝』は、数ある映画雑誌の中でも、よく読んでいる雑誌だ。理由は簡単、私がよく観る映画ジャンル(ホラー映画、特撮映画、アクション映画など)の傾向に当てはまる映画を取り上げてくれるのが『映画秘宝』くらいしかないから。ただ、大好きな雑誌というわけでもない。嫌いな部分も多い。特に最新号は、ちょっと残念。

 特集記事に、織田裕二版『椿三十郎』が来月公開されるから、黒澤明監督特集がある。特集といっても、短くて、内容が「黒澤映画の見方を教える」わりに、中途半端。しかも結論は「考えるな、感じろ」。手抜きだなぁ。でもまあ、それはいい。1つ、気に入らない点があった。黒澤監督版『椿三十郎』の紹介について。

 『映画秘宝』の読者なら常識だろうけど(いや、知らないかもしれないから紹介しているのか)、『椿三十郎』最後の場面、三船敏郎さんと仲代達矢さんの一騎打ち場面で、斬られた仲代さんの胸元から血しぶきが3mは吹き出す描写が紹介されている。で、これまた『映画秘宝』読者なら常識だろうけど、その場面は、スプラッター映画の歴史上、後世への貢献度から、とても重要だ。特集記事でもそれに言及し、いかに黒澤映画が凄いか、としているわけだけど――

続きを読む...

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

2007-11-24

象の背中と三丁目の奇跡とハロー

 今日、『象の背中』を観た。凄い映画だった。

 インドにいる象の神様の背中に乗ると、命と引き換えに1つだけ願いを叶えてくれる――
 病気で死を目前に控えた主人公のオッサンは、そんな話をどこかで聞いたか読んだのを覚えていた。どうせもうすぐ死ぬんだ、命と引き換えに願いを叶えてもらってもコストは高くない、と考え、オッサンはインドへ旅立つ決心をする。
 旅立つ前に、家族や友達、様々な仲間にお別れの挨拶行脚をする。様々な思い出が、人が、走馬灯のようにオッサンの前を通り過ぎる。
 そこへ、どこから知り得たのか、オッサンが象の神様の背中に乗るのを阻止せんと、様々な障害が現れる。腹上死を狙う謎の美女軍団、鬼畜団長率いるサーカス団、詐欺旅行代理店、世界象真理教、などなど。それらを回避しつつ、お別れ行脚をしつつ、サーカス団で仲良くなった小象1匹と、何とかインドまで辿り着く。
 しかし、今はもう、象の神様なんて存在しなかった。オッサンは、ガックリする。そこへ、サーカス団にいた小象が、オッサンに話しかける。実は人語を理解する象だった。僕の背中に乗りなさい、と小象はいう。
 「実は僕は、象神様から頼まれ、サーカス団と共に世界中を巡り、適正者を探していたんだ。あなたは適正者だ」
 オッサンは恐る恐る乗る。と、小象はピンク色に変わり、オッサンを乗せたまま、空に飛ぶ。ぐんぐんと高く昇り、雲を越える。眼下には、今までは全てだった世界が、小さく見える。そして、小象が、鼻から目の眩むビーム光線を下の世界に向けて放った。
 ずずん。低く重く、凄まじく大きな音がし、巨大な光のキノコ雲が世界を包む。
 オッサンが驚愕に茫然自失していると、小象の背中にずぶずぶと下半身が沈む。瞬く間にオッサンの腰まで小象の背中に沈み、オッサンは小象と一体化してしまった。
 世界は滅びの序曲を奏で、オッサンの下半身はピンクの小象になってしまう。そして、下半身の小象はいう。「あなたは既に死んでいるんだ。この世界も、既に滅んでいる。今から、その再生をしなきゃいけない」と。
 象の神様とは何なのか、世界の再生とは何なのか、オッサンは本当に死んでいるのか、全ての結末と始まりが迫っていた――

続きを読む...

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

2007-11-22

親孝行と年金

 今朝、今の年金問題を母と喋ってて、驚いた。年金を、「払ったものが戻ってこないのはおかしいだろ」と母がいったからだ。国の年金を積立方式と勘違いしていた。
 訊いてみたら、父も同様だった。

 企業による年金は積立方式だけど、国による年金は賦課方式だ。今働いている若い世代が、働けなくなった高齢世代にお金を払っている。要は、福祉。

 そもそも話の発端は、「年金が貰えなくて文句いう人ばっかだなぁ。別にいーんじゃないの、貰えなくても。金が欲しけりゃ、働ける間は死ぬまで働いてりゃいーんだよ。働き口がないなら、畑耕して食べればいい」と私がいうと、
 「はぁ? それなら最初から払わんけりゃいーやろ。払うだけ払って、別に戻ってこなくてもいいなんて、お前、馬鹿か」と母。
 そりゃあもう、確かに私は馬鹿ばんざいですが。

続きを読む...

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2007-11-21

B’zが米国でロックの殿堂入り!?

デイリースポーツonlineの記事→B’z 快挙!!ロックの殿堂入り

 マジっすか。アメリカ人からすりゃB’zなんて劣化版エアロスミスなのに、いいのかアメリカ人。

 一体、どんなアーティストが殿堂入りしているのかと思ったら、凄い面々じゃないか。
ロックの殿堂入りアーティスト一覧へのリンク→Rock and Roll Hall of Fame + museum
 明らかにB'zは浮いているぞ。日本なら、まだサザンオールスターズとかの方がいーんじゃないのかね。

 スティーブ・ヴァイが推薦したらしいけど……やっぱ金か? 金なんだろ!

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

2007-11-21

小さい“つ”が消えた日と、濁点が誘拐された日

 去年の本を今さら取り上げるのも何だけど、今日、本屋で『小さい“つ”が消えた日』を立ち読みした。
 本に付いている帯を見ると、感動した読者がたくさんいるみたいだけど、感動するかぁ?

 ある日、様々な文字が暮らす五十音村から、「っ」がアイデンティティクライシスに陥り、姿をくらましてしまう。他の文字はちゃんと母音があるのに、「っ」にはなかったからだ。「っ」がいなくなってしまうと、例えば、「鉄器」は「敵」に、「失態」は「死体」に聞こえてしまい、世の中は大混乱に陥ってしまう。

 発想は面白い。私も昔、似たことを考えたことがある。いっちゃあ何だけど、この程度の発想なら簡単だ。ただ、それを突き詰めて物語にするには、頭を使わなけりゃいけない。『小さい“つ”が消えた日』の著者であるステファノ・フォン・ローさんは、その点を上手にクリアしている。
 いわれてみればなるほど、と思える発想を基に、「自分探し」を前面に出し、教訓と説教を上手に織り込んで、学校の授業に使われてもおかしくないものに仕立て上げている。でも、それだけ。
 単純な人なら感動するだろうけど、物語としてはありふれてて、何の深みもない。「小さい“つ”が消えた世界」をもっと描いてほしかった。これが例えばガルシア・マルケスさんやボルヘスさんだったらどんなものになったか。または、筒井康隆さんだったなら。

 あと、よゐこだったなら。

続きを読む...

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

2007-11-20

ソウ4

 これは傑作だ。最初から最後まで、とにかく1秒も予断を許さない展開に、何がどうなるのかさっぱりわからず、ハラハラドキドキの連続。最後のどんでん返しすらも、それに何の意味があるのかさっぱりわからず、とにかく凄まじいまでの謎が全体を覆う、ミステリー&サスペンスの傑作だ。

 私は『ソウ』シリーズが嫌いだった。世間での『ソウ』人気――先が読めない謎の展開と、最後のどんでん返しのオチがその秘訣――に疑問を抱いていた。その手の、気の利いたオチがある謎だらけのホラーミステリーなんて、『キューブ』でもういーじゃないか。『ふくろうの河』とか、『エンゼル・ハート』とか、『ジェイコブス・ラダー』までは許せても、『キューブ』と『シックス・センス』以降は、もうどうでもよくなってきた。積極的に観たいとも思わない。だから『ソウ』シリーズは観なかった。つまり私は、1~3を観ないまま、4を観た。しかも、『ソウ』シリーズがどんな話なのかも全く知らないまま。予備知識ゼロ。本気でわけのわからない映画だった。

続きを読む...

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

2007-11-18

三田佳子さんが謝ってどーすんだろ

 覚醒剤で芸能人関係が逮捕されるとマスコミ楽しそうだねぇ。政府も嬉しいだろうな、金かからない麻薬撲滅運動の広告になってくれるから、芸能人関係の逮捕者は。
 でも、麻薬使用者はみんな死にそうな顔してて人間廃止になってるわけじゃないんだけど。平気な顔して社会人してる人もいる。ケータイ小説のような悲劇の五段活用みたな話は、そんなに多くないよね。だって、実際の使用者って、表沙汰になってる何倍も多いでしょ? 下手すりゃ十倍くらい?
 北朝鮮からがんがん覚醒剤が入ってた頃なんて、市場価格は高校生でも買えるレベルだったしね。万景峰号が入港禁止になったら、わかり易いくらい価格が跳ね上がったけど。北朝鮮が何してるか一目瞭然。だからあの頃一番困ったの、安いからって覚醒剤を買ってた客だろな。みんな北朝鮮支持になっちゃって、「拉致問題なんか解決せんでもいい! それよりも覚醒剤の方が大切だ!」とか。

 で、三田佳子さんの二男だ。事件そのものは別にどーでもいーけど、TVの謝罪会見を見てたら、偉そうに失礼な質問している奴がいた。
 「親子だから、縁を切りたくても切れないし、こんな時は辛いですね」
 確か、そんな感じ。質問ともいえない。慰め? とにかく、お前は何様なんだと。人の良さをアピールか? 私だったら、そんなこといわれたら、キレるけどな。余計なお世話だ、と。道徳の授業かよ。
 そもそも、何で親の佳子さんが謝罪会見せにゃならんのだ。やったのは二男じゃねーか。27歳の立派な大人だぞ? 佳子さんが何か迷惑をかけたのか世間に。さっぱりわからん。佳子さんが二男と一緒に暮らしてて、それで覚醒剤の使用に気付かなかったんなら、確かに佳子さんの責任もあるだろう。でも、最早それは単なる監視であって、普通の親子生活とはいえない。闘病生活だ。例えそうであっても、世間に迷惑はかけてない。有名人だからか? ならば尚のこと謝罪会見なんてする必要はないだろう。
 「こんなクソ息子はもう要りませんので、縁切ります。後は勝手に野垂れ死のうが、投獄されようが、廃人として施設に入ろうが、料金が払えずに暴力団員に殺されようが、知りません」
 もしもそーゆー会見だったなら、拍手喝采だ。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

2007-11-18

Alter Ego『Why Not?!』

 オルター・イーゴさんの新アルバム『Why Not?!』(CD版)を買った。3年ぶりのアルバム。まだ「Rocker」を聴く時もあるので、「遂に新兵器投入か」という感じ。

 イーゴさんは、シングルの「Why Not?!」が既にヒット中で、前作の「Rocker」同様、アルバム名もアルバムの1曲目も「Why Not?!」で飾っている。
 アルバム全体は、いっつものイーゴ節。ぶりっぶりのアシッドシンセに、つんのめりまくりのエレクトロなリズム、んでわっかり易いメロディ。でも、完成度は前作より上がってる。
 「Rocker」だけがとても目立ってしまった前作より、今作はどの曲も粒揃い。逆にいうと、「Rocker」程の大ヒット大名曲がないということでもある。アルバム名にもなっている「Why Not?!」はヒットしているけど、やっぱ「Rocker」程ではない。どう聴いても「Rocker」の焼き直しだし。悪くないけど、どっかで「Rocker」を彷彿とさせる。まあ、フロアが盛り上がればそれに越したことはないんで、別にいーんだけど、普通に聴く曲としてもいー曲ってわけじゃない。だがしかし!

 10曲目の「Pleasure Island」は凄い! この曲、物凄くフロア向け。個人的には「Rocker」よりも凄いと思う。キックは普通に4つ打ちなんだけど、「どっすんどっすん」というか「ぼっすんぼっすん」とくぐもった変な音。そこへバグパイプを駄目にしたような、「ぷぉーんっ!」て腰砕けなサイレン音が鳴りまくる。メロディらしいものはない。「ぼっすんぼっすん」「ぷぉーんっ!ぷぉーんっ!」「ぼっすんぼっすん」「ぷぉ、ぷぉ、ぷぉ、ぷぉ、ぷぉおーんっ!」。凄いマヌケな曲。さらにノイズが被さり、カオス状態に。デカイ音で聴くとさらに凄い。これはイーゴさんじゃなきゃ作れない狂った曲だ。後でシングルとして出るだろう。

 アルバム『Why Not?!』は、CDの方がLPより曲数多いので、CDを買うことをオススメします。

シングル「Why Not?!」はこんな曲↓


アルバム『Why Not?!』の試聴リンク→シスコレコード

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

2007-11-17

世界が見違える

 今日から眼鏡をかけている。変な感じだ。

 視力は、かなり前から低くなってて、裸眼だと両目とも0.1~3くらい。会社の健康診断を受けると、医者からいっつも「眼鏡かけなさいよ」といわれてたので、今夏の少し前くらいに仕方なく眼鏡を作った。眼鏡をかけると、両目とも0.8くらいにパワーアップ。
 でも、長年裸眼で過ごしてきたので、今さら眼鏡をかけてもなぁ、と全く使わなかった。仕事でも私生活でも、例えばPCのモニターが見辛かったら前傾姿勢でモニターに顔を近付けて見たり、殆どそんな感じで済ましていた。目を細めても顔を近付けても見辛いものは、見えなくても気にしない。文字とか、認識できない範囲は前後の文字の並びや、形のパターンで何が書かれているか想像で補って見ていた。映画の字幕とかも殆どそんな感じ。外を歩いていても、かなり色んなものがボンヤリとしか見えてなかった。行き慣れた場所なら、大体何が書いてあるかわかるし、人にぶつかるほど視力が低いわけじゃないし、日常生活で困るもんじゃないし、気にしてなかった。
 ところが、以前にも書いたように、首の後ろ辺りが痛くなったため、前傾姿勢をとることができなくなった。今はもう殆ど痛くないんだけど、ふいにズキリと痛みが背中辺りを貫くことがあり、前傾姿勢は避けたい。そうすると、私生活はまだしも、仕事上で困る状況が現れる。だから、眼鏡をかけることにした。

 いやぁ、折角作った眼鏡、何で今まで使わなかったんだろ。もう、世界が見違えました。

続きを読む...

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2007-11-16

HD DVDもBDも共倒れ?

週間東洋経済TKプラスの記事→次世代DVD戦争 勝者なき結末の予感

 いやもう、たくさんのDVDソフトを抱えている私としては、HD DVDでもBDでもどっちでもいいから、今のDVDソフトが再生可能であればそれで文句ないです。βとVHSの戦い再びみたいなのはもういーじゃないですか。とにかく、今のDVDソフトと互換性のある機械であるならば、それでいーんです。ソフトを全部買い直すのだけは嫌ですしね。

 しっかし、アメリカ市場の話ではあるけど、HD DVDプレーヤーが約1万円とは……

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

2007-11-15

エクスマキナ

 なぜ士郎正宗漫画を3DCGで映画化しようと思うのか、さっぱりわからないのが『エクスマキナ』だ。製作者はちっともわかってない。士郎正宗さんの作品は、少なくとも今の3DCGには向いていない。
 どうせ3DCGでやるなら、どっかのエロゲーみたく、2D美少女キャラを頑張って再現する努力をした方がいい。だって、女性キャラがちっともエロ可愛くないんだもん。原作の女性キャラと全然違うじゃないか!

続きを読む...

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

2007-11-15

コメントのエロサイト広告

 たまに付くコメントがエロサイトの広告なのは何とも悲しいものでございます。こんな過疎地ブログで広告して意味があるのかと。単なる嫌がらせなのかもしれないけど。他のブログでもよくあることなのでございましょうか?
 でもまあ、一体どんなものなのかと広告先のエロサイトを興味本位で見てみましたところ、感激致しました。だって、現れたのはデッカイ金文字で、

童貞プレミア!

貴方の童貞歴が価値を生む!

貴重な童貞男性求む!


と書かれたサイトでしたから。

続きを読む...

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

2007-11-13

まだ給油問題でも揉めるのか?

産経ニュース→新テロ法参院審議
 いい加減、このどうでもいい給油問題を終わらせてほしいものですな。
 馬鹿な方々は、アメリカ寄りの与党と国連よりの野党(というか小沢さん)のどっちかに偏った論議をしているけど、どっちでも同じだろ。どっちみち相手はアメリカさんなんだから。何いってんだろ。

 例えば、北朝鮮にお米の援助をする。そのお米は届くべき貧困層に届かず、富裕層や政府の独り占めになってる。援助金出しても、それは軍事開発なんかに使われている。そんなことは誰でも知っている。だからこそ、北朝鮮なんかに援助するのは止めようよ、という声だって出る。
 誰だって、役に立ててね、とプレゼントしたものが予想もしない使われ方されたらショックだ。恋人にあげたプレゼントが古物屋に売られたら悲しい。でもそれは、貰った人の勝手。貰った人に使用用途を強制するようなら、プレゼントなんてするもんじゃない。
 だから、北朝鮮への援助も、政治的な駆け引きがない限りは、何に使ってても基本的には干渉しない。つまり援助は基本的に、あげたその後までは知らない、ってことになっている。本音では「いや、お前ら絶対に悪いことに使ってるだろ」と思ってても、口にはしない。それが国際社会での建前。
 
 給油問題もそれと同じなんじゃないの? インド洋での給油が、イラク攻撃に使われるから駄目って、今さら何いっとんのじゃボケ。当たり前じゃわい、カス。そんならアフガン支援したら、支援されたおかげでできたアメリカの余力はどこに行くと思ってんのさ?

 国連支持ったって、アメリカ支持の裏返しみたいなもんじゃないか。国連に何の権限があるの? アメリカが国連無視して強硬手段採れることは、イラク攻撃でわかってるじゃないか。小沢さんがいう国連は、国連のどこの部分なの? 安全保障のことか。でもそれ、国家間の利害関係でいくらでも意見は変わる。小沢さんはそんなことわかっている筈だ。ならば与党のアメリカ支持と、野党の国連支持は同意でしかない。
 そう考えると大連立て発想は、というか二大政党という建前自体が嘘臭く感じる。民主党なんて、自民党の落第組がトップ張ってんだよ? 自民党の分家だもん。最初から一大政党だよ。元々テーブルの下では互いに握手しながら、それをテーブルクロスで隠し、対立したフリをする。で、いざとなったら、テーブルクロスをどかして握手していた手を見せる。私にはそうゆう風にしか見えませんね。

 第一、給油が別の目的に使われているって大騒ぎしているけど、それは国内でも起きてるでしょ。今なら年金の不正利用問題が最も熱いよね。それをさて置いても議論する問題なのか給油は?
 年金問題にしても、行方不明になった年金問題なんて大したことじゃないでしょ。今現在、働きたくても働けない、働いていても年金を納める余裕がない、そんな人たちの方が問題でしょ。景気回復しないと、もっと状況は悪くなる。景気回復するためには、消費者の確保が重要になる。でもその前に労働者の確保ができなきゃいけない。その問題が解決できるより先に国の税収が大変になりそうだからって増税が必至になる。その増税は消費税にすべきか所得税にすべきかで問題になる。消費税にしたら働いてない人から文句が出る、所得税にしたら働いている人から文句が出る。労働者の確保だって、職安に行ってる人たちに皆スキルがあるわけじゃないから、雇ってもすぐ辞めるかクビになる。そうさせないためには、職業訓練校をもっと充実させなきゃいけない。でもそれには企業の協力が必要だ。企業は余計な出費を避けるから嫌がるだろうし、国が強制するしかない。
 結局は、何もかも、相互協力が必要なのだ。
 社会保険庁の駄目さとか、行方不明になった年金とか、問題として明らかになった以上、片付けるべきではあると思う。思うけど、そればっかが重大事項として取り沙汰されているのを見ると、国民はもっと重要な事柄から巧いこと目を逸らされているとしか思えない。
 だから、例えば政治家にしたって、悪いことをする人はいるだろうけど、そこばかりに注目するのはよくない。悪いことしても、他で役立ってたんなら、それでいいじゃないか。罪は罪だけど、相互協力としてはOKてことはいくらでもある。1つ悪けりゃ全て悪いみたいな風潮が好きなんだよね、みんな。給油問題で片方ばっかに偏った見方をする人は、長所と短所があったら、短所しか見ない人なんだろう。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

2007-11-13

ボーン・アルティメイタム

 昨日、マット・デイモン主演『ボーン・アルティメイタム』を観た。
 面白かった。娯楽作としては超一級の出来だろう。特にアクション場面の出来は、前2作を軽く上回る

 特にカーチェイスが凄かった。というか、あれはもうチェイスではないような。主人公ボーンは、追手から逃げてるのに、積極的に相手へどっかんどっかんぶつけまくる。ぶつけて、逃げる。だから車はぐっちゃぐちゃ。よくあれで走れるもんだ、ってくらい。正に、肉を切らせて骨を断つ。
 あれだけ相手に全速力でぶつけて逃げるカーチェイスってのは、他にないんじゃないだろうか。アクション映画の判断としては正しいと思うけど、逃げ切る頃には、ボーンは生き延びているのが不思議なくらい、ぼろっぼろだ。前作でも「がっしゃーん!」てぶつける場面はあったけど、3割増しです。

 スペインはマドリッドの迷路みたいに密集している旧市街での、追跡・逃亡劇も凄い。敵の殺し屋を追いかけつつ、警察の追跡からは逃げつつという、大忙しな場面。
 狭い路地をバイクを使いながら文字通り縦横無尽に疾走し、足で走っては屋上から屋上へ、隣の建物の窓から隣の建物の窓へと、跳んで移る。もうジャッキー・チェンの時代は終わった、と見ている間は思ってしまう迫力がある。
 無論、殆どがスタントなのは、そーゆー場面の大半が主人公の背後しか映らないことからわかる。わかるけど、アクション場面は、アクションのできる人が演じるか、アクションができるように撮るかであって、スタントを使わなきゃアクション場面のランクが上がるわけじゃない。
 私はジャッキー至上主義ではあるけど、あれだけカッコ良いアクション場面が撮られているなら、スタントがどうとか気にならない。ていうか、殆ど『プロジェクトA』や『プロジェクトA2』、『ポリス・ストーリー』だ。しかもそれの凄い版。ポール・グリーングラス監督はジャッキー映画を観たことあるんじゃないの?

続きを読む...

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

2007-11-13

カテゴリの追加

 映画の感想は、カテゴリで5段階評価の星取りを付けることに変更。
 まあ、何かの目安にでもなればと。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2007-11-10

金沢市の京都化

 市が計画している、という話ではなくて、1つ前に投稿した記事、金沢ロケの『INJU』に関連した話。
 金沢での撮影は、ひがし茶屋街で行われるんだけど、映画の中では、京都として映される。

 金沢の風景を京都として撮るのは、最近では『舞妓haaaan!!!』があった。どうも、京都での撮影は難しいらしい。許可とか、自治体の協力体制とかの問題で、撮り辛いことがあるようだ。
 私は金沢でロケしたことを全く知らずに『舞妓haaaan!!!』を観て、エンドクレジットを見て初めて気付いたくらいで(109横の地下道出入り口が京都駅のそれとして使われていたのに全く気付かず、後で驚いた)、確かに金沢は「京都」として使える。
 金沢市出身者以外の、特に首都圏の者なんかは、京都のイメージは金沢で補えるのだ。逆に、金沢のイメージを京都で補う人はいないだろう。それだけ京都のイメージは強く世界中にアピールできているということ。で、金沢も負けず劣らず古都としてのイメージ戦略はバッチリなんだけど、それは「金沢」というよりも「京都」なんだろうな。

 ロケに協力する金沢フィルムコミッション(FC)は「金沢を世界にアピールする絶好の機会」と歓迎している。いや、でも、映画ではあくまでも「京都」として映るんだよ? 誰も「金沢」が映っていると思わないのに、金沢のアピールになるかなぁ?

 ちなみに最近、石川県でロケした映画
★『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
 能登で撮影(これも能登が舞台と気付かなかった。海が一切映らず、山村が舞台だったし)

★『憑神』
 羽咋市で撮影

★『吉祥天女』
 金沢市で撮影

★『能登の花嫁』(まだ未公開)
 能登地震の復興支援映画。輪島や能登や金沢で撮影。田中美里さん主演。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2007-11-10

金沢市でフランス映画『INJU』の撮影

 今月の17、8日に金沢市で日仏合作映画の撮影があり、エキストラを募集している。
 撮影される作品は、江戸川乱歩の「陰獣」が原作の『INJU』。

 監督は、バーベット・シュローダー監督。あんまり記憶に残らない作品ばかり撮っている監督だ。『絶対×絶命』とか、『運命の逆転』とか、『ルームメイト』とか、『完全犯罪クラブ』とか、『死の接吻』とか。サスペンスものが得意な監督。他の作品は観たことないから知らないけど。ただ、サスペンスものを得意としているくせに、サスペンスの見せ方は巧くない。『死の接吻』なんて、アイラ・レヴィン原作のものかと思って観たら、ヘンリー・ハサウェイ監督作のリメイクで、ガッカリした。勘違いした私が悪いんだけどね。
 しかし、そんな微妙感漂いまくりのシュローダー監督なのに、北国新聞の記事では、カンヌのパルムドールや、アカデミー賞の監督賞にノミネート経験あり、と書かれていて驚く。あの微妙監督が?
 北国新聞の記事→北国新聞のHP

 で、ネットで検索してみたら、『バーフライ』でパルムドール、『運命の逆転』で監督賞にノミネートされていた。どっちも観てるけど、知らんかった。、『バーフライ』がシュローダー監督作だったことも。

続きを読む...

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

2007-11-09

レコードの購入

 かーなり探していたものを今になって購入できた。
 何年間も探していて全く見つからないものが、ふいに見つかったりすると、思わず叫んでしまう。「うぉっ!」て。で、笑い出したい気分になる。実際、私は満面の笑みでニヤニヤしてたに違いない。
 でも、殆どのパターンとして、まず疑う。「えぇっ!? これ本物!?」と。さらに、その商品を狙っている他の客がいないか周りをキョロキョロと見渡してしまう。はっきりいって、挙動不審過ぎる。万引き犯と思われてもおかしくない。

 ヒップホップやハウスとかのDJみたく、「掘る」ようなことはしないが、クラブで聴いたっきり、ずーっと耳に残っている曲というのはたくさんある。ありすぎてもう色んな曲がごっちゃになってることもある。思い出の1曲なんかになると、美化され過ぎて、いざ買って聴いてみると、思ったより大したことなかったりすることもよくある。
 そもそも、買ってどうしたいのかわかんない曲もある。聴かせたいのか、聴きたかっただけなのか。聴かせたい、にしては少し時代遅れなものもあるし、自分のスキルじゃ巧く使えないものもある。聴きたいだけ、にしては、ちょっと金をかけ過ぎだ。困ったものだ、といつも思っているのに、止まらない。本当、困ったものだ。

続きを読む...

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

2007-11-09

ゆにくろっく

 ユニクロックというブログパーツがあったので、貼り付けてみた。カワイイ……
 出てる女の子は誰なのか全く知りませんが。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2007-11-08

ブルセラ症

 前の記事で別の検索してら見つけた。どんな病気かと思ったら、物凄く怖いのね。

ブルセラ症
 
 「ブルセラ」って言葉に過剰反応するの日本人だけだろうけど。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

2007-11-08

リアル「園ジぇる」。つか、「乳ジぇる」。

 気になりまくりですよ、こいつが何に興味あったのか。

「赤ちゃんの下半身に興味が…」35歳会社員逮捕

 男児女児問わず、股間をまさぐったり掴んだりする35歳のオッサン。赤ちゃんの股間を観察することで何か新しい発見はあったのだろうか。こーゆー変態からノーベル賞を獲るような凄い天才が現れてもらいたいものだ

「スーパーで、可愛い男児がいたので、思わずオムツをひっぺがし、露わになった股間を鷲掴んだ瞬間、閃いたのです。万物理論が!」

 もしもこんな奴がいたら、どーするんだろう世間は。非難すべきか賞賛すべきか困るだろうな。とりあえず、NHKは報道する際、「男児の股間を鷲掴み」はいわんね。
 股間を鷲掴まれた男児は、万物理論を誘導した股間を持つ伝説の人として歴史に残るだろう。奇跡を生む股間として、世界中からもてはやされ、宗教の教祖とかに祀り上げられたりして。さわるとご利益あるからって、股間の前に長蛇の列ができ、順番にさわる。で、変な性病にかかって、股間が腐り落ちそうになって。世界中で股間維持基金が設立されたり。
 万物理論発見が教科書に記載される時は、どうなるのだろう。「スーパーで男児の股間を鷲掴み」部分は自主規制されるだろう。で、消す消さないで揉めに揉め、国会で審議。
 こんな世の中が来てくれると、面白くて平和でいいのにな。

 親からすりゃたまったもんじゃないだろうけど。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

2007-11-06

Re:お邪魔します 「亀田兄弟と松井選手と国民感情」の追加?

 1ヶ月ブログを書き続けて遂にちゃんとしたコメントが付いたので(一番最初にモモさんがコメントくれたけど、あまりに私とかけ離れたブログの人だったので、お礼コメントを控えてしまった)、喜んで反応しましょう。「ブロガー(志望)」さん、見てますかー。こんな殺風景なブログを読んで頂き、誠に有難うございました。
 で、一昨日の私の記事に、「ブロガー(志望)」さんからコメントが付いた。↓こんな。


 お言葉ですがスポーツの目的は「勝つ事」ではありません。「勝つ事こそが目的」の典型例は「戦争」で、アメリカ軍の理想は「赤ん坊をメリケンサックで殴る」であり、現にアメリカに比べれば赤子同然のアフガンやイラクに対し徹底的に空襲しました(で核を持っている「かもしれない」北朝鮮には「盗人に追い銭」)。見る人にとっては「勝つか負けるか分からない"スリル"を楽しむ」ものであり、やる人にとっては「ギリギリの状況に身を置く事によってスキル等をアップする」ものです。「松井の全打席敬遠」はそれに反するものでしょう。亀田の場合は「勝つか負けるか分からない"スリル"」では無く、「最後に必ず勝つ」という言わば"水戸黄門"的な世界だったのでは。

 確かにスポーツの目的は「勝つこと」ではない。が、試合は勝敗を決めるもの。スポーツは勝敗に関係ないけど、試合は勝敗に関係ある。私がいってるのは、「スポーツの目的」なんてものじゃないし、義務教育が掲げるような奇麗事のお題目でもない。

続きを読む...

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

最近の記事
プルダウンリスト
プルダウンタグリスト
ブログ内検索
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。