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2007-10-26

平山夢明『狂いの構造』を読む

 日本で最凶の狂人作家、いや、狂人を描かせたら最強の作家である平山夢明さんと、精神科医の春日武彦さんとの共著。

 『メルキオールの惨劇』で見せた狂人たちの宴で、私の中ではトップレベルの狂人作家として位置することになった平山さんの作品は基本的に全部読んでいる。角川や竹書房から出している実録怪奇ものと実録狂人ものもみんな最高だ。あまりに数が多いだけに、最近は少し飽きつつあるけど。それでも小説はまた素晴らしい。
 で、そんな素晴らしい狂人作家が、精神科医と「狂い」について対談をしているのだから、これは面白くないわけがない。帯の惹句からして素晴らしい。
 「案ずるより狂うが易し」

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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ばっどていすとさんどいっち

Author:ばっどていすとさんどいっち
テクノ好き。
アンダーワールドのRez大好き。
映画大好き。
ジャッキー・チェンが生涯の英雄。
生涯1位作品は『ミミズバーガー』。
2位が『溶解人間』。
泣き虫で、馬鹿。
itsuka-omoi-dasu-bts@hotmail.co.jp

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